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昔に比べれば、地方と都会の学習機会の差は狭くなっています。

昔は、地方だと学習参考書も入手できなかったし、塾や予備校のサテライト講座など全くありませんでしたから。

しかし、親の所得が低くなっているにも関わらず学費が高くなっているので、地方から都会の大学への進学を諦めなければならないケースが増加しています。

学習機会は都会に近づいたのに、進学の機会は遠のいているというのが、私の実感です。
知識ではなく経験を問うように入試を変えれば、知識は情報格差を生み出しますが、経験は誰もが等しく得られます。

経験に基づいた学びに向かう力が芽生えていれば、偏差値だけで入学した学生よりも必死に学修します。

大人の責務は、知識を蓄えさせてある時点の知識量を問うような仕組みを、経験を軸にした支援と評価に改めることだと思います。
差はあるとして、どういう主張になるのかと思いながら読んでましたが、「差がある」話をした上で、「スタートを揃えるべし」という感じで理想論だけで終わってしまいました。問題ないとは思いませんが、かなり構造的な問題なのでなかなか打ち手がないし、だからこそ今でも一極集中が止まらないということなんでしょう
スタディサプリとかあるから情報格差は縮まっているけど、周囲の環境から来るモチベーション格差は広がっている。

よく言えばモチベーション、悪くいえば同調圧力で、都内の偏差値55以上の学校にいると勉強しないとどんどんクラスの中で劣等生になるので、勉強せざるを得ない状況に追い込まれます。これが都会と地方の一番の差です。
これは物理的距離が根本的な原因なので構造的に解決が難しい問題。色々勃興しているネットを通したサービスに期待するしかなさそう。しかし日本では経済的格差が教育格差にそれほど結びついていないだけマシか(統計は見ていない)。