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今や「ウィーワーク問題=ソフトバンクの経営問題」に波及しつつあり、注目の動き。業績不振企業に見られる典型的なパターン「業績悪化、人員削減、さらなる業績悪化」という負のスパイラルに陥らなければいいが…。
「ネットワーク外部性の効果」とは、ある製品やサービスを使う人が多いほど、その価値が大きくなるというものだ。原始的な例では黒電話。1つでは意味がないが、各家庭に配備されると一気にコミュニケーションプラットフォームになる。アマゾン・ドット・コムやフェイスブックなど世界の時価総額の上位を占めるプラットフォーム企業は、この効果を最大化することに成功していると言える。そうなると、言わば『勝手に』拡大できる。ユーザーがユーザーを呼び益々価値があがる。
ウィーワークもテクノロジー企業としての評価が付いていた。そして、このネットワーク外部性が働く、とも。
シェアオフィス事業自体は、そこまでネットワーク外部性が働くものではない。しかしウィーワークはコワーキングスペースにコミュニティープラットフォームを構築し、利用者同士をネットワーキングし、アウトソーシングや求人、業務提携などの取引コストを下げ、コミュニティー内のメンバー間の取引を活性化しようという構想を掲げていた。
いわばビジネス版シェアリングエコノミーだから、参加するメンバーが多ければ多いほど価値が高くなる。これが完全に実現できていたら、また未来は変わっただろう。

しかし、現実には、拡大するために、不動産物件リースを増やし、人員もさらに必要、となる。勝手には拡大せず、拡大のためには固定費も大きくなる。

ここを立て直そうとしたら、まずは固定費の削減。新規出店を抑え、人件費をカットとなる。
塩野七生さんが『ローマ人の物語』の中で、失業とは生活の手段を失うだけではなく「社会での自らの存在理由を失う」こととであり、自分への誇りは福祉では回復できず、職をとりもどしてやることでしか回復できないと強調していたことが印象的です。失業は、個人の尊厳をも奪う。経営者の責任は大きい。
私がメンバーになっているweworkのスタッフさんたちはケロっとしています。いつもと変わらず元気に。頑張ってほしいです♪
WeWorkの人員削減。今週にも始まると報じられていた通り、スタート。
22日に示されるとも報じられている、5カ年計画も気になります。
【ウィーワークの人員削減、米国で今週「本格的に」開始】
https://newspicks.com/news/4395420
成長企業になることを期待して集まった社員にとっては残念な話だが、実態以上にイメージが先行していた中での現実と考えると、ある意味では必然ともいえる結果。

ただ、この結果は経営者の問題というイメージだが、現在、利用している企業が退出するなどの動きが出てくるとなると、それはサービス提供の現場にも問題があったということ。

新しいオフィス環境の提供というアイデアは面白いものなので、ソフトバンクによる今後の経営介入によってどう変わるのかを期待したい。
WeWorkの売り物の、利用者同士のネットワーキングは実際にはどれくらい機能していたのでしょうか?

人員削減される従業員は何をしていた人なのですかね?
メーカーならば、工場ラインを少なくする…等分かりやすいですが、WeWorkは、どちらかといえば日本の邦銀の人員削減と似ているような気がします。要は、今まで個人の生産性を考えずに採用を増やしていたのではないかと…

SBGは、日本で借入して、WeWorkを支援するようですから、再建を真剣にやって欲しいです。

解雇する従業員には退職金を支給するほか、福利厚生の継続などで支援するという。

福利厚生の継続って何かしら?ジムの利用権とか?
昔、日産にカルロス・ゴーンさんが来て、日産を劇的に変えました。今回もやらなくてはいけないことはわかっているので、リストラをして立ち直ると思っています。ネット企業ではありませんが、利益の出る良い会社になると思います。
来年になったら誰もWeWorkのことは話題にしなくなる。ソフトバンクGも忘れ去られるのを待っているんじゃない?
こんなことになろうとは…夢をもってweworkに入って、現場で頑張っている方々のことを考えると、残念です。

20%近くの人員削減と言いますが、それが全体に与える影響は微々たるものではないでしょうか?

逆に言えば、今の規模を維持したままで何とかするということであれば、それこそリスクが大きいような気がします。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません