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リクルート出身のお二人がズバッとこれを言い切っていることにすごい価値あるなぁー。
Indeedが求職者ファーストで情報の非対称性を切り崩したとはいえ、求人企業がジョブディスクリプションや人材要件をソリッドに定義すればするほど、応募以前でそこに当てはまらない人が増えてしまうのも事実。
企業が理想論で求人しがちなところを、現実目線で多様な人材の組合せでうまくチームとしてパフォームできるように要件定義のアドバイスをしていくのが人材業界の役割になっていくのかな。
新卒から数えると2回転職(3社で勤務)、最後は実質解雇されて自社を設立しました。
私がいた会社は全て残業手当ゼロ、賞与ゼロ、退職金ゼロ、雇用契約書ナシでしたが、自ら選んでスキルをとりに行った感覚なので雇用条件にあまり不満はなかったです。
そして今、新規事業(認定こども園設立)のため、今度は私がまとまった雇用を初めてすることになり
弁護士、社労士さんと「就労規則」「職務規定」「労使協定」「育児介護の特別休業規定」などなど一式法令遵守で整えているんですが、本来雇用とはここまで労使の義務と権利を細かく定めるものなのかと今更に驚いています。
逆にいうと新卒はもちろんのこと、大概の被雇用者はこのような雇用主の義務を知らないまま就業するのでしょう。(少なくとも私は考えたことすらありませんでした)
雇用側は正規雇用することである種結構なリスクを負うわけで知れば知るほど「この不自由な雇用非雇用関係」よりも信頼性の高いフリーランスもしくは小規模事業者との業務委託契約による仕事の方がお互い結果も出しやすいのではと思っている次第です。
とはいえスキルの蓄積には一定の養成期間も必要なので、中学、高校、大学時代から有償インターン就業できる仕組みがもっとあってもいいのかなと思います。
あなたが自分を良く見せようと振る舞うから。そして、会社も自社を良く見せようと振る舞うから。

これに尽きる、とずっと思ってます。

間に入る人が、両者に、このような振る舞いをやめさせることができる人なら、とても貴重な存在だと思います。

現に、優れたエージェントの方はそれを良く理解されている、と感じます。ただ、そういう方はホント少ないとも思います。

また、サービスでいくと、OpenWork さんのような存在は、大きいと思っています。

あとは、一緒に働いたことがある人で、自分の性格や得意なスキルをわかってくれてる人から、それが最大限に発揮される職で、声がかかる、と理想かなと思っています。


余談ですが、OpenWorkさんで、リアルな内情が載っているのを見ると、なんの躊躇もなくデータ提供している方の情報リテラシーが心配になる時がたまにあります。
エージェントも我々求職者を受け入れる企業側も、もっと求職者の理解を深め、対話をする機会を自ら設けていかねばと思います。少なくとも、その前提として社内の課題も強みもこれからもオープンに見える機会をつくっていかねば。そしてそこに向き合うということは、中の在り方をより良くする努力が必要ですね。
当事者の間に、仲介者が入るのは、他のサービスでは古いモデルになってきていますよね。

何故なら、そのモデルだと、仲介者が中間マージンをとるからです。

これだけネットワーク活用が進めば、この世界も大きく変化するでしょう。

indeedさんがディスラプターとは思えません。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
この連載について
就職活動は「ビジネス」だ。リクナビの内定辞退率問題は、学生たちにそんな教訓を残した。就活マーケットでは今、新しいビジネスが次々に生まれ、学生の情報が様々な形でカネに変えられている。NewsPicksが「就活」のカラクリを解き明かす。