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自動運転システムとEVに注目が集まるテスラだが、OTAを生かしたコネクテッド技術や、ロボタクシー構想に代表される将来的なシェアビジネスなども今後注目度が高まりそうで、必然的にテスラの「CASE(コネクテッド、自動運転、シェア・サービス、電動化)」戦略が着々と進んでいる印象だ。

車両の生産体制も着々と進んでおり、数年以内に年間販売台数100万台をクリアする可能性も高まってきた。一般的に自動運転機能は、実際に走行する各車両から集められたデータ数に比例して伸びていくため、生産・販売台数の増加が同社の経営とともに自動運転車の進化を支えていく基盤となる。

株式上場後も長らくスタートアップ気質が続いていた同社だが、ついに世界的な自動車メーカーとして花を咲かせる段階に来たようだ。
時価総額
10.2 兆円

業績