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年内合意がないかもしれないという報道があって、その直後は250ドルを超える下落となっています。
徐々に高値を切り上げていますが、それも米中協議がうまく行っている前提の話であって、12/15の追加関税発動直前まではガラガラ崩れる要素をはらんでいます。

面白い相場。
ダウ-0.40%、S&P-0.37%、NASDAQ-0.51%。
13時前にずるっと-150ドルほど下がりそこから戻したが、安値では-250ドルほど。多分米中協議の報道がこのタイミングだったのかと思うが、期待がてんこ盛りの楽観状態だったのだろうなぁという印象。10年債利回りはー0.04ptの1.74%、ドル円はあまり変わらず108.45円、日経平均先物は-100円ほど。今日は2万3000円を守れるかが注目されそう。
業種別にはエネルギー+1.04%、公益+0.63%、生活必需品+0.18%、不動産+0.03%の4業種がプラス。マイナスは素材ー1.18%、通信サービスー0.79%、資本財ー0.75%など。
個別ではGMSのTarget +14.06%(決算を受けて。火曜に決算を受けて小売各社が弱かった中で、米経済の消費という観点ではよかった)、石油開発サービスのSchlumberger +5.33%、タバコのAltria +3.24%などがプラス。マイナスではアパレルのL Brands -7.51%、デパートのNordstrom -4.37%、American Airlines -3.62%など。
穏当な下げ。上抜け後、一気にピークアウトする値動きとは一線を画す相場つき。「懸念を抱え、高値警戒されつつ」というのが、トレンドを持続的なものとする好例。