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うーん、ちょっと合目的的にすぎるような。
絵でも写真でも、見て素直に感動できる感性がないなら、後付けで勉強してもそれが何かの役の立つとは思えないです。
ビジネスセンスとアート的感性の相関については、最初に山口周さんが書籍化された1冊は面白かったのですが、それ以降色んな人が真似して同じような事ばかり言うので食傷気味です。
こういうのは流行のようなものでしょう。アート以外にビジネスに「効く」何かが見つかれば、一斉に人が引いていくに違いないです。流行が去っても、いや、それでもアートはビジネスに良いんだ、と言い続けている人が残ってたら、その人の言うことは聞いてもいいかなと思っています。

ところで最近は有名画の鑑賞よりも友人が描いた万年筆画などを買って観るのがお気に入りです。インクの重ね方、ディテールの描き込み方など描いた人のこだわりが強烈に感じられて良いのです。難点は耐光性が無いこと。(UVカットアクリル板を使って自分で額装してます..大変..)
ビジネス文脈でアートを話すことは最近増えてきましたが、本稿では大胆に類型化を試みています。「孤独に着々と作品を作る力」というのは、なるほど、と思いました。
僕も参加してる電通「美術回路」では、アート×ビジネスのプロジェクト創りを展開しています。興味あるパートナー様はぜひ!
自分に欠けている部分がよくわかりました…

全ての基本となる「問う力」→ある

コンセプトを構築する「想像力」→ある

孤独な創作活動を続ける「実践力」→ある

鑑賞者と価値を作り出す「共創力」→ない