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よく通貨発行益の独占はずるい、のようなことが言われますが、実際は全く逆で、中央銀行は通貨を発行することによってできてしまうバランスシートの管理を、大損がでるリスクを管理しながら行っています。つまり損な役割を負っています。

中央銀行をディスラプトしたいのであれば、大手ロケット企業から人材を引き抜きまくって新型ロケットを打ち上げているイーロン・マスク氏のように、中央銀行から人を引き抜きまくって、通貨を発行する技術(金融技術の方)を保有すべきかと思います。
国家ではなくプライベート企業が勝手に通貨を発行するようになると、経済の秩序が狂ってしまいます。

FacebookのLibraは「仮想通貨の危うさ」を証明したのではないでしょうか。

中央銀行発行のCBDCとプライベート企業の仮想通貨を同一に考えたい、という気持ちはわかりますが、似て非なるものです。
結びにある「シニョレッジの権利を国だけが持つべきなのか、それとも金融機関やテック企業も持てるのか」、このせめぎ合いが今後の動向としてまだまだ注目されるところ。民主主義国家において後者を認めてしまうことに対する懸念は大きい一方、民主主義であるからこそ一般に認められる空気感が醸成される可能性もあるかと。
多くの方がコメントされている通り、タイトルに関する部分以外のリップルの戦略のところが大変勉強になりました。日本での進出の仕方など、興味深いない。
海外送金を目指すとすると、結局はマネロン問題に発展しますので、いずれどこかで銀行と手を組む必要が出てくると思います。
なにを証明したのでしょうか?始まってもいないはずですが。
この連載について
テクノロジーの話題に関する特別インタビュー
アクセンチュア(Accenture PLC)は、アイルランドに登記上の本拠を置く総合コンサルティング会社。 ウィキペディア
時価総額
13.9 兆円

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