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十数年前には閉鎖的と批判された中国のデジタル文化が、今や先進的と言われるようになったのは趣深いよね。外資系を排除しデータ統一が国策だったからこそここまでやれるわけで、日本やアメリカのような競争文化の中ではまぁ無理だわなぁ...一長一短。
生活を丸裸にされてしまいました。

「藤井さんの一日を描いて、アフターデジタルぶりを伝えてください」と言われ、えー絶対面白くないよ、と思っていたのですが、意外と「やっぱ便利だな」と思いました。笑

あんまりこういう切り口でチャイナライフを描いたものはなかった気がするので、中国都市部で生活したことがない方は、それがどういう便利さなのか少し分かってもらえるかも知れません。
「アフターデジタル」の世界では、リアルがデジタルに包含されている。それが具に分かる一日ルポ。以前、北京を訪れた時にホームレスの方がスマホを持っていて、QRコードを私に見せて「ここに送金してくれ」と言われた時には驚きました。誰でもスマホを持っているだけでなく、日常に溶け込んでいる。

記事の写真にある火鍋のクマさんは脂。溶けて無くなる。辛いので、途中で鍋から救出する人も。
14億のガラパゴスだからできることなんでねぇ。自由競争の場合はやり方が異なりますね。この方向のいくのは確実で、そのためにはAPI連携に期待するしかないのですが…まだ進んでるように見えないな…
コーヒーのところからフーマーのところまで、9月に上海に遊びに行ってご一緒しましたが、便利だけど、監視されてる感は私にはたまらなくて、自由は大事だと思いました。ナイーブかもだけれど、だからこそ香港も自由であってほしい…
そして、個人情報の扱いはホント気をつけないと、と改めて。
いろんな記事を読んで、情報としては知っていたつもりなのですが、藤井さんに朝起きてから寝るまでに使うデジタルサービスを全て伺うと、「ここまで中国は先に進んでいたのか…」と驚かずにはいられませんでした。技術的には、日本でも不可能でもなさそう。しかし日本では実現していないことばかり。我々はいつのまにか、「過去」に生きていると痛感してしまいました。
こうやって生活でどうやって使われているかが描かれると、改めて分かりやすい。
色々なアプリがあって習慣化するまでのハードルは一定あっても、習慣化すれば圧倒的に便利なのだろうなぁと。そしてその人口が増えるほど、ネットワーク効果が効く。
エコシステムとしての一番のリスクは、日本の「ヤマト問題」ではないが、人件費だろう。
過去にはアメリカが「タイムマシン経営」をするための相手だったけれど、いまは中国。
「アフターデジタル」は最近になって読みましたが、まだ先だと思っていた未来が既に現実として存在し、日常化していることに驚きました。オンライン、オフラインに対極的な概念はなく自然に融合している世界を垣間見ることができました。

この暮らしが便利であることは確かだと思いますが、幸福度にどんな影響があるかは個人的に注目しています。
凄いなぁ。これくらいならまだ良いけど、もう一歩行くと、何か機械に生かされてる、コントロールされてると言っても良い感じになりますね。