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取材を担当しました。
それで、取材のための勉強として、生駒さんの会社Clearが運営する「SAKETIMES」の記事を読んだのですが……私、飲んでるばっかりで全然日本酒のことちゃんと知らなかったな、と。
https://jp.sake-times.com/

不勉強をさらすと、「純米大吟醸が一番いいんでしょ」くらいに思ってたんです。
生駒さんの思惑通り、「SAKETIMES」で日本酒について知って→飲んでみたい、という動きになりました笑
日本酒好きさんには、ぜひコメントいただきたいです!
酒蔵で、修行した事が有る。

その時杜氏さんが言われていた日本酒に
大切なのは、

1麹 2酛 3つくり

である。この麹と酛と言うのは、基本
菌の作用によって作られる。即ち日本の気候
に育った独特の酵母なしには、作れない。

ブランドの確立には、ストーリーも大切だと思う。
おお!生駒くん!!
百光は確かに高いかもしれないけど一度飲んでいただきたいです。

外ではなく家でのんびりと飲むと最高にリラックスできます。
彼らの目線はとても高いし、そこまで高い日本酒なんて意味あるのって意見もあるだろうけど、僕は応援したいと思っています。

ラグジュアリーとは何か?
この深い問いへの解を探して前に進んでもらいたいです!!
高い日本酒がラグジュアリーとは限りません。それは単に値を吊り上げただけのもので、すぐに化けの皮が剥がれてしまいます。

ハレの席で気分を高揚させるお酒、その場をパッと明るくするお酒が、ラグジュアリーの第一要件ではないでしょうか。

伝統や歴史、ものづくりのこだわりも要件のひとつではあります。
祖母が使っていたカーフスキンのパーティーバッグを、母を経て使っています。年に登場するのは1−2度ですが、デザインがユニークなせいか必ず「どこのブランドのもの?」と聞かれます。聞いてくるのは大抵西欧の人たち。今から数十年前の日本製で祖母が和服に合わせて使っていたのだと明かすと驚嘆されます。モノの価値は、ストーリーにあることを知らされる瞬間です。お酒にもそうした価値を付加できると面白い。歴史のあるお酒が多い中で、どちらかと言うと新参者になる’獺祭’や、蔵としての歴史は長いがブランドとしてはやはり若い’醸し人九平次’は、いい空気を纏わせて欧米で成功している銘柄でしょう。

SAKE100 のことは知りませんでしたが、利き酒師として及び酒好きの個人としても興味を持ちました。スローガン”100年誇れる1本を”もいいですね。試してみたいです。

一方で全国に1400ある酒蔵が1カ月に平均3社廃業している日本酒の現状も、海の外から心と胃袋を痛めています。
たしかに餅は餅屋よろしく酒は酒屋に訊くのが一番ですね。個人的に大塚は「みや穂」「酒蔵きたやま」「ぐい呑み大」「江戸一」「もっと」「麦酒庵」等の銘店が多数あり、佳肴で美酒を堪能するに最適な場所と思います。
スタートアップのWAKAZEさんがこのほどパリに酒蔵をつくりパリ発のSAKEを広めていきます。年明けにパリの現地の酒蔵を見てこようと思っています。

日本酒はポテンシャルの塊だと思います。ワインとの単純比較はできませんが、日本酒は値段が安過ぎます。
日本製のものはいいので、必要なのは、日本以外の世界の人にもわかる

「ブランド・コミュニケーション」

だと思います!
おいしい日本酒は格別に美味しいけど、糖質制限ダイエットする立場からはなかなか飲めない…だからちょっとだけ飲みたい!