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この規模の個人情報を扱う会社としてふさわしいセキュリティ水準になることを願うばかりです。
とにかくPaypay事件はひどすぎました。
あのような設計思想が根付いている開発元が再度同じ過ちを犯さない保証はどこにもありません。
サイバーデューデリジェンスをしっかり実施する投資家なら感覚値としてわかるでしょう。
この手の大型統合はデータも統合される訳で、利用者の個人情報も移転されている訳です。
例えば米国であれば間違いなく外資投資規制当局であるCFIUSが介入してくる事案でしょう。
少なくともLINEへ流れた情報は経営母体であるネイバーに流れます。
それから先情報がどのように取り扱われるか我々は知る余地もない訳ですが一定の安全保障上の危険性を孕んでいると見るべきでしょう。
そのような危険性の検証についても米国では過去の取引にも遡ってCFIUSが監査を実施します。
日本にはこの考え方がかけているように見えます。
公取委が今日の記者会見で審査していく方針を明示した点がニュー。具体の論点自体は、下記日経記事の方がデータ含めてまとまっていると思う。
そこでのコメントの再掲になるが、IT系の統合は、そもそもITサービス自体が元にある情報などを活用しながら、拡張したり形を変えるのが早いから、審査の論点・範囲も難しいと思う。一方で、それでどんどん違反とすれば、グローバルな競争には置いてけぼりになるだけ。
https://newspicks.com/news/4390125
公取による審査はサプライズではないが、相変わらず対象市場を狭く捉え過ぎ。対象市場はスマホ決済ではなく、総決済件数に対するシェアであるべき。スマホ決済以外の決済手段は多くあるのだから、例え決済市場の一部でシェアが高くても消費者や事業者の不利益とはならない
スマホ決済のシェアとのことだが、何を「市場」と見るのか。QR内なら確かにそうですが、その外にはFELICA系があり、クレカもある。さすがにロジックとしては無理筋ですね
国内のマーケットの話をしている場合ではないと思うのは私だけだろうか。悪いが、数兆規模のGAFA(グーグル、amazon、facebook、アップル)やBAT(バイドゥ、アリババ、テンセント)と比べれば、数百億規模のヤフーとLINEの統合会社など、スタートアップに過ぎない。

現状のままでは、GAFAやBATに飲み込まれるしかない日本だ。LINEは韓国資本の会社だが、統合されることにより持ち分は3割に減るのだから、言ってみれば、日本化が進むことになる。是非、この統合会社には、日本人の満足できるレベルのセキュリティと個人情報保護と充実したサービスを期待したい。うるさい日本人が満足できるレベルのセキュリティとサービスなら、中国を警戒する(警戒していない国や人も沢山いるが)多くのアジアの人々にも支持されるのではないか。

という大きな視点を政府(公取含め)は持ってもらいたい。
日本のネット企業としては大きすぎる二社の経営統合は公正取引委員会としてもチェックが必要になってくるだろう。国内だけの問題として扱うのか、GAFA、BATHなどと比べて国際競争力を考えて扱うのか。それによっても判断は違ってくるように思います。
独占禁止法に基づき審査をするのは想定内ですが、決済事業に関して、スマホ決済という枠組みで占有率を判断するのは若干違和感があります。
決済というならば、日本は混戦状態です。

記事内にある↓ですが…

両社の統合によって競争環境をゆがめないか、

いや、両社の統合によって競争環境が適正化するかもしれません。結局、やればやるだけ赤字になる競争を仕掛けた2社が自ら首を絞めて経営統合するようなものではないかと。

あと、経営統合をしても、サービスが綺麗に統合出来るかはまだ全然見えていません。
今のシステムだと、PayPayとLINE Payのアカウントの残高を統合するのもかなりタフ、残高のリアルタイムの送金が現実的だと思います。
そこは問題ないんじゃないの?
スマホ決済は狭すぎるけど、仮にそうだとしてもApple PayとかモバイルSuicaとかIDもあるから問題にならないでしょ。そもそもキャンペーンで嵩上げしてるし

業績

ヤフー株式会社(英称:Yahoo Japan Corporation)は、日本の企業。ソフトバンクグループの連結子会社。 ウィキペディア
時価総額
2.13 兆円

業績