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スモールビジネスはこれから信頼されるブランドだけが生き残る。

儲かっている歯科医院のマーケティング研究をしていて、この3つが特徴だと仮説を持っている

①先生が職人→経営者へ→医院経営にマネジメントを持ち込む
②認知よりも利便性×好意度を高めることに集中→良質な口コミ
③サービスを支える人を育てる→限られた商圏人口の中でリピートを生む

整骨院も同じかと。
利用されている方からは批判もあるかもしれませんが、そもそも、捻挫や打撲に対する施術を「保険診療」として認め続けるのかというところも議論すべきではないかと思います。

医療費が膨張する中で、「保険診療」の公共性の高さから、限られた資金は、より多くの方に有益性をもたらせることに配分するべきかと思います。

そのような考えのもとでは、臨床試験で十分にその効果を示すことができていない、根拠の乏しい鍼灸や接骨院での治療を、「保険診療」として提供し続けることにも議論が起こるべきではないでしょうか。

たしかに、過去の試験では「何もしない方」と比べて有益性を示してきましたが、偽の鍼灸や施術とは差がないことも報告されており、プラセボ効果、ホーソン効果以上の有効性を十分に証明できていないことが指摘されています。

根拠が十分でない分、適応も曖昧で、不正請求の温床になっているとも言えるかもしれません。
件数増えているところは保険適応の治療ではなく疲労回復のリラクゼーションを中心としたマッサージ店であるような。

整骨院接骨院の不正受給はいかんですが、
マッサージ店が増え、深夜営業、ホットペッパー、キャッシュレスなどインフラサービスが進化した。

競争加熱により続く店はクオリティもよく顧客を獲得できている印象。個人的には助かっています。
特に関西は不正請求多いらしいね。とんでもない仕組みだよな
PC・スマホのブルーライトやストレスが体のいろいろな部分のコリにつながっている。悩みや体の不具合を解消したいという人が急増しているというのも、マッサージ店や整骨院が増えている理由のひとつですね。

腰痛でいろいろなところを利用しましたが、根本的な解決にはいたりませんでした。

自然に触れ、毎日ストレッチをするのがいい、と感じている今日この頃です。
マッサージ店や接骨院に限らず多産多死の産業は生き残りが激しい分、進化します。
ラーメン店なども競争が激しいので、日本国内で勝ち残れば海外展開までできるのです。
マッサージ店や接骨院も日本で成功して海外に出て来て欲しいです。
競争がない、規制に守られた産業は弱いですが、多産多死の産業は強くなれます。
接骨院に関しては自費診療で成り立たないところは今後難しくなってくるのではないでしょうか。健康保険適用にするのもおかしな話だとは思っています。
粗利自体は高いビジネスですので、販促力と固定化力にしっかりと力を入れる企業さんは安定感高い印象です。
整骨院は技術を身につけて開業できたなら、しっかりと地域の患者さん達と信頼関係を築く事を第一優先として、悪戯に拡大戦略を取らないのが確実かと思いますね。自の技術を磨くのと、その品質を均一に維持拡大するノウハウは全く別物ですからね。
私も毎週近所の整骨院に通っているのですが、そこの先生は若いのですが、勉強熱心で常に新しい施術を覚えてはメニューに取り込んでいます。私の体のこともよく理解してるので色々相談できるし、治療というよりメンテナンスと言う位置付けて通院してますね。
ただ、見ていると整骨院の治療は結構な重労働にも見えるので、長く続けるには弟子を取るか、機械等を取り入れて自身の負担が少なくても治療できる範囲を広げる努力はしたほうが良いのかなと思いましたね。
私が住んでいる近くの駅にも、接骨院、整骨院、リラクゼーションマッサージ店がひしめています。
私は、リラクゼーション系しか行きませんが、一定の経営レベルであれば、やはり技術が安定しているところは続きますし、そうでないところは淘汰されています。マッサージの技術は比較的分かり易いので、その分経営の見極めは相対的に言えば難しくないのでは?だから、出店が相次ぐわけですが。
私は、マッサージは気に入ったところを3軒くらい見つけていて、基本的には他のところは行かないです。やはり、同じお店でやってもらった方がこちらの体調も理解してもらえるので。リピーター対策が重要なビジネスですね。
この連載について
信用調査のプロである帝国データバンクの記者たちが、NewsPicksだけでお送りするオリジナル連載「こうして企業は倒産する」をリニューアルしてアップデート。話題の倒産を追う「倒産ルポ」、マクロの倒産動向の解説、最新の産業トレンド、独自の特別企画レポートなどを毎週木曜日にお届けします。