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アスリートと接する生活を送っています。

スポーツの世界、特に超一流と呼ばれるアスリートは色々な経験を積んています。誰もが経験した事のない負け方をする事で多くを学ばせられる。その厳しい世界で勝つ事で喜び、負ける事で悔しむ。目標が明確だからこそ、逆境に立ち向かえられる。
ある程度緊張感がないと良いプレーはできない。
だから緊張は必要。
そんな言葉をもらってから
緊張を味方にすることができるようになりましたし、
緊張してるなと感じた時にもプラス思考でいられるようになりました。

現役を退いた今となってはあのような極度の緊張感やプレッシャーを
感じられる場面もないので非常に貴重な経験であったなと思います。
「プレッシャーに負けず」って言葉自体が、あんまり好きじゃありません。。。
この言葉自体が、そもそも「プレッシャー」という言葉の定義づけをしてしまっているからです。

プレッシャーはあった方がいい。
なぜか。
「ちゃんと緊張できないこと」の方が危険だからです。自分のこれまで培った大切な能力を発揮できません。
だから、「プレッシャーさん」は、勝ち負けする相手ではなく、「お話相手」です。

今日は、こういうプレッシャーを感じているな。
さて、不必要なものは、これで、、、必要なプレッシャーはこれだな。

この仕分けの仕方(思考と感情の整理)には、その選手自身の特性だけでなく、競技特性も関わってきます。

プレッシャーとの付き合い方には、様々な先行研究があり、理論があるので、それらを枠組みとして、その選手自身にあったオリジナルな逆境対処能力を醸成していくこと。大事です。

自分は、そういったスポーツ心理学の理論は、選手時代には知らなかったのですが。。。
選手時代は、とにかく「ひとりごと」によって、常に自分の感情と思考の言語化をしていました。そのことが結果的に、メンタルトレーニングの基礎であったことは、のちに知りました。
プレッシャーに弱いスポーツ選手が淘汰され、プレッシャーに強いスポーツ選手が生き残っているからでしょう。
才能に裏打ちされた圧倒的な努力が、逆境をものともしないメンタルを作るのでは。元メジャーリーガーの松井選手が「努力できることが才能である」と仰っていたが、まさにその通りだと思う
とにかく大切なことは「人からどう思われるか」ではなく「自分がどうしたいのか」。
このマインドが「緊張しない」ではなく「緊張をコントロールする」ためのベースなんだと腑に落ちました。
逆境やプレッシャーをポジティブな力に転化できる素養のある人がプロとして活躍できるのだと感じています。

プロテニスプレーヤーの父やオリンピアンの友人たちと接しているとわかりますが、メンタル面はじめ常人離れした人ばかりです。
将棋の前名人の佐藤天彦九段が語っていた。
「将棋の対戦や将棋についてのテレビ出演では全く緊張しないが、つい最近まで習っていたピアノの発表会では無茶苦茶に緊張した」と。

私も楽器の演奏だと指が汗ばむが、講演やテレビ出演では自分を外の目から眺める冷静さを感じる。

プレッシャーの感じ方とは、各人がそれぞれの分野で違うという認識が大事かと。人生の本筋に置きたい分野を選ぼうとする時、過度にプレッシャーを感じるものはやめた方がいいでしょう。
与えられるプレッシャーの大きさのみを維持して、方向を反転する思考能力をもっているのがトップアスリートたちではないでしょうか?

そして、実は、それはビジネスでも同じなのです。ビジネスアスリートたちも、同じように苦難やピンチを、チャンスに変えるのです。
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