新着Pick
291Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
「これからの人事部はマーケターになれなければいけません。」に賛成。
それと採用する人、応募者が面接で会う人々の人間的魅力も大切。
確かに。どこを見て何のために「新卒採用活動」をしているのか、という話ですよね。数字的なKPIの下に自分たちの基準で「選考」する時代はもう終わっていて、いかに「見つけてもらう」か。自分たち企業の「価値」や「あり方」を発信・提供し、その「価値」に対して真にエンゲージメントの高い学生・候補者の方に見つけてもらう。ザックリな言い方ですが、そんな方向じゃないかとワタシは思っています。
昨日Twitterでも投稿しましたが、採用はマーケティングというのはまさにです。オイシックス・ラ・大地でも、採用サイトやnote、クリエイターズブログ、Pinterest等、日々少しずつコンテンツを蓄積し、進化させてます。

これは自社ブランド OisixECから学ばせてもらっており、採用も常にアップデートし、より良い情報やUIUXを求職者の方へ届けねばと思っているからです。

PVやそこからの決定率はもちろん、Googleアナリティクスやヒートマップなどで、サイト内の動きを数字で見たり、そこから仮説意味だしをして、色味やサイト内の導線、メッセージを進化させ続けています。

ちなみにこうした取り組みもあって、この1年でサイトのPVは1.5倍、直接応募数や決定数は2倍近くまで来ました。

https://twitter.com/takafumi1987/status/1197529289656324097?s=21
人事の方を対象にしたキャリア支援や、人事になりたい方のキャリア相談をしていたことがあります。

人の役に立ちたい、人の成長を支援したい、人と組織を活性化したい…。人を軸としたキャリア願望を持つ方が大半で、感情的人間的なアプローチが得意な方ばかりでした。

一方でこの記事にあるように、人事(特に採用職)に求められるのはマーケター的な視点や動き。事業観点や構造的アプローチが大切になります。

ここにそもそものギャップを感じています。
>学生は落とされないために、志望順位が低くても「第1志望です」と言うのではないですか。

優秀な学生ほどちゃんとその辺を説明するし、余計にその優秀さが際立つってことがあります。むしろ、「御社が第1志望です」って言う学生がほとんどでしょうから、ちゃんと発言できるのは立派だと思います。
人事がちょっと成長するだけで世界はとっても良くなる。
この連載について
就職活動は「ビジネス」だ。リクナビの内定辞退率問題は、学生たちにそんな教訓を残した。就活マーケットでは今、新しいビジネスが次々に生まれ、学生の情報が様々な形でカネに変えられている。NewsPicksが「就活」のカラクリを解き明かす。