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もともと破棄を持ち出したのは韓国なのに、「破棄を避けるための努力」と韓国側が日本に向けて言うのは違和感(日本のマスコミが主旨を意訳(≒違訳)したのでなければ)。

>ご参考
https://newspicks.com/news/4390177
GSOMIAがあることで得をするのは韓国だけなので、それをあえて破棄しようとする韓国の姿勢について、合理的に考えるアメリカ人は全く理解できない模様。

感情論が優先される国は韓国以外、他にないですからね。
だんだん弱腰になってきましたね~。

米国の顔色をうかがいながら自国の利益を考えると、つくづくアホなカードを切ったものだと、文大統領も後悔しているのでないでしょうか?

日本側は正論で通し、あとは韓国側にお鉢を回せばいいでしょう。

文政権のキャラからすると、一度は破棄せざるを得ないような気がするのですが・・・。
日本の立場:輸出管理は貿易問題、GSOMIAは安全保障問題。
韓国の立場:輸出管理を政治問題(安全保障問題)化→輸出管理では韓国と対立し、GSOMIAでは韓国にすり寄ってくる日本の姿勢は矛盾している!

個人的に思うのは、やはり韓国側が問題をすり替えている。日本は何も矛盾した態度を取っていないし、輸出管理の問題もGSOMIAもボールは韓国側にあるのは明白。韓国側はボールを手にしつつ、日本側に投げろと催促している状況に近いのでは。
世界的にポピュリズムが強くなっているとはいえ、この大統領の国のリーダーとしての責任感のなさは群を抜いている。
「破棄を避けるための努力」とは何なのだろう。日本の輸出運用管理見直しの撤回を条件としているが、全然関係のない、しかも韓国にとっての「自傷行為」としかいいようのないGSOMIA破棄をリンクさせるのはおかしいだろう。

 輸出運用管理見直しの撤回が目的なら、輸出管理体制の改善を行い、日本に対して、改善したので(するので)再考してもらいたい、輸出当局間の信頼関係も回復したい、と申し入れてくれば良いのではないか。日本はオープンに対応できると思う。自傷行為そのもののGSOMIA破棄とか、WTOやRCEPなど関係のない場所で日本批判をするのではなく(はっきり言って逆効果)。

GSOMIAは、もはや日韓以上に米韓同盟の信頼性の問題になっている。すでにdamage is doneの感もなくはない。米国は、「韓国は米国陣営にいるのか、それとも、違うところ(中国の方)に行っても構わないと思っているのか」と聞いているのだ。

大風呂敷を広げて協力な第三者に圧力をかけてもらうというのが韓国式(朝鮮式)の喧嘩の仕方なのだろうが、「信頼のかかる大事なものを気軽に賭けに使う」というのはカウボーイ気質のアメリカ人の最も嫌う(理解できない)ところだと思う。
韓国のGSOMIA破棄で理解出来ないのは破棄する事で、韓国にどういうメリットがあるか、という事だ。メリットは全く考えられない。或いは文在寅氏は破棄する事が来年の総裁選での勝利に繋がるとでも思っているのだろうか。
大統領の判断で破棄を辞めることもあり得る。
しかし、日本は少なくとも形だけでも対韓国の輸出制限を取り下げる行動を取らないと、文大統領も破棄の決定をしにくいだろう。
韓国は経済では日本に依存しているし、軍事の面でも日本から支援を得る。別に日本が先に対韓国の禁輸などを取り上げることはない。
今は安倍さんが首相となっている。安倍さんと同じ山口県から出た首相のなかには桂太郎さんがいた。彼が在任中に韓国を併合した。韓国に対しては非常に厳しい。安倍さんも厳しさを維持するだろう。それによって政権は維持される。
本件、GSOMIAについての議論は一部です。全体像は日本語ではこちらがよくまとまっています。
https://news.yahoo.co.jp/byline/seodaegyo/20191120-00151702/

なお、GSOMIAについては、以前、NewsPicksオリジナル記事を出しています。
【3分解説】対立する「日本と韓国」の主張を整理しよう
https://newspicks.com/news/4123102/

【3分解説】日韓GSOMIA破棄の裏にある文政権の「時限爆弾」
https://newspicks.com/news/4168123/

なお、GSOMIAについて韓国側の対応の問題が指摘されており、確かに相当な行き違いがある点がありますが、より対極的にみると、日米同盟への影響のコントロールが日本に取って重要です。韓国では、在韓米軍に対するコスト負担が議論を呼んでおり、かつ、韓国軍は削減が計画されています。対北朝鮮としての色彩の強い米韓同盟と、アジア大洋州を対象とする日米同盟。

このうち、前者の役割が弱化という方向で変化すれば、日米同盟における北朝鮮のウエイトが上がると考えることが自然と思われます。日本にとって北朝鮮の脅威は当然ではあるものの、そこにどこまでウエイトをかけるか。東シナ海、南シナ海、そしてインド洋まで視野に入れた日本の安全保障環境において、バランスの変化は全体に重大な影響を及ぼす可能性があります。

GSOMIAの有効期限がそろそろ切れますが、より重要な論点は、韓国の対応うんぬんよりも、上記の点にあると思われます。

なお、文大統領については自伝「運命」が非常に興味深いです。日本語訳も出版されています。現代韓国政治史を知る資料として(文大統領の立場からの解釈がはいるものの)、興味深い書籍です。また、なぜ、文大統領が政治経済安全保障に渡りこのような政策を展開するのかを理解する重要な手がかりが含まれています。
まあ、「論点すり替え大国」、を相手にするかどうかですな。

まともな国家を相手にしながら、日本は自立を考えないと。