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「万年筆をつかえ」と、会社の先輩に連れられて、万年筆専門店に行ったのがよい思い出。
生活のリズムが狂ってくると、万年筆を使えなくなっていく。
静かな時間をもてているか、生活のバロメーターのよう。
スマホやタブレットを使い出してから、万年筆は使わなくなりました。それまではボールペンより愛用していたのですが。

私は、ブルーがラッキーカラーなので、ブルーの太めの万年筆を愛用していました。太字で滑らかで書きやすかったのですが、デジタルの波に飲まれてしまいました。
大学に入学するときにお祝いで頂いた万年筆をいまも愛用しています。研究者になってつけている研究ノートはもうすぐ100冊になろうかとしていますが、青いインクで太い文字で書かれているページは優しさを感じます(主観)。

万年筆はたしかに面倒。でも、何事においてもその面倒さが愛着の根源だったりします。
タブレットなどでも使える「デジタル万年筆」を開発すべきでは?

万年筆の書き心地を、そのままデジタルにもちこめたら市場は大きいのでは?

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
この連載について
忙しい現代人こそ、読書が必要だ――。 近年、教養を身につけることの重要性が叫ばれているが、意欲はあっても、読む時間を十分に取れないビジネスパーソンが多いだろう。NewsPicks編集部は、本の要約サイト「フライヤー」とコラボし、毎週土曜日に、話題のビジネス本の要約をお届けする。1冊約10分程度で本の中身を理解できるもので、まさに現代のビジネスパーソンにぴったりの内容。週末のひとときで新たな知識を手に入れてほしい。