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気候変動の影響により、ワインの生産地マップの塗り替えが始まっています。
日本では、コメの品質劣化が激しく、今年も品質の低下を招いています。みかんやりんごの生産地も変わってきています。
生産地の塗り替えは、いままで生産できなかった地域にとってはチャンスとなっていますが、これまで生産してきた地域にとっては、経済的だけではなく、地域の歴史・食文化的な崩壊にもつながる大問題です。
単純な経済的価値だけでは計れないこれらの価値をどう維持していくのか。。。
いまからどんなに対策しても、一定以上の変化は免れないため、気候変動による様々な変化を受け入れざるを得ない状況だと思います。
温暖化でぶどう前線が北上。ワイナリーも英国や北欧に進出しているとは。今から、将来の温暖化に備えるという、準備周到さには驚かされます。

気候変動は人為的に制御できないのでしょうか。デジタル化が進み、新しいテクノロジーが次々に生まれています。気候変動をコントロールできるソリューションに期待したいですね。
「北欧産!?」と最初タイトルを見て驚きましたが、記事を読んで納得しました。

1つ思うのが、温暖化が進むと、人々の食の嗜好も変わるのではないかということ。これまで美味しいと思っていたものが口に合わなくなったり、輸送に余計な費用がかかったりして価格に転嫁されれば、それもまた「〇〇離れ」を招く可能性がある。良い方向に転べばいいですが、結構大きな問題だと思っています。
7−8年前ロンドンから電車で1時間の場所にあるワイナリーを訪ねたことがあります。赤は、美味しくなるまであと50年かかるんじゃね?的な味でしたが、スパークリングはなかなかでした。シャンパン消費量の多いイギリスは先に動いているなと感じました。

とうとう北欧も作り始めた事実に感銘を覚えます。数度世界一のレストランなったデンマークのNOMA(2019年は2位) の食事も白ワインに合うものが多いので、そこに国産が加わったら楽しみが増えますね。温暖化というとネガティブな話題が多いですが、たまにはポジティブに捉えるお話もいいですね。
その時々の環境に適応して生産を進めるのはいたって一般的なことである一方、温暖化を利用してというような打ち出し方が得策かは疑問が残る。
アートとか、ワインとか、感性に訴えかけ、技術×ブランディングがものいう業界。ビジネスチャンスある気がする