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"出戻り"を未だに疑問視する日系企業、本当に疑問です。

再入社する上で、諸々考えた末の決断であることを
軽視し過ぎていると感じます…。

自社では研磨することが難しい専門性、自社では到底味わうことが出来ない希有な経験を持った人達が自社の価値観を十分理解しているのです。勿論、悪しき風習も含めて…。
オトナな理解力を持って、様々な課題に向き合えるプロトコルを持っている人達は、本当に貴重な存在だと思います。

私も、出戻り組の一人ですが…、
"WELCOME BACK"と言ってくれる人達ばかりではないことを
認識しているし、即戦力としての期待値も通常の中途入社者と比較すると相当に高い。
それを十分に理解した上で、『外で経験してきたことを活かすぞ!』という覚悟を持って、"戻る"のです。

一度、外に出るからこそ理解できるものがある。
それを組織として活かすことを本気で考えて欲しい。
多様性を重視するのであれば、彼等を活かす環境=場を
整えて欲しいと思います。

"出戻り組"が活躍している企業は、人を成長させることを
通じて、『価値創造』を飛躍させたいという意思を持った
組織であると思います。
評論家のされごと?何もやらない部外者が、他社の戦略について極めてネガティブな記事を書く意図は何なんでしょう?

パナソニックの挑戦は、すばらしいと思います。結果ができるか否かは、これから次第です。

しかし、すばらしい人材を召喚しなければ何も始まりません。

リスクをとって、いろいろ言われながらも、それを実行している企業に対して、評論家的にディスると言ってもよいような記事を掲載するメディアは、いかがなものでしょう?

想いをもって参加された樋口さん、松岡さんの想いを直接聞かれた上で書かれているのでしょうか?

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
パナソニックの目玉人事は話題作りではないと思います。結果的に大きな話題になってはいますが、それだけの人材を登用できているということだと思います。業績としての結果はこれからですが、パナソニックがいい方向に進むための第一歩だと思います。

元グーグル天才研究者、冨山和彦らと語るパナの未来
https://newspicks.com/movie-series/26
パナソニックは、比較優位(場合によっては絶対優位)の分野がたくさんあります。

ヘアードライヤーや電動歯ブラシなどの日用品では、パナソニック製品の優位さがとても目立ちます。
レコーダーやテレビでも優位さが目立ちます。

正直言って、Googleと同じ路線を行くのは愚かです。
パナソニック独自の強みを磨くことこそ、世界最高品質のメーカーになれるのに・・・。
話題作りのための人事じゃないと思うぞ。そもそもパナソニックみたいな規模のメーカーでは一人のスターが出来ることは限られるが、組織が動き出す契機にすることは十分可能。
外科手術的に組織を変える試みと感じます。

平山さんがあげてくださっているリンクの動画はホント貴重なインタビューと感じました。

外でただ見てる人はなんとでも言える。

外から中に入り、中の人のことを知りながらも、新たな方向へ舵を切り、引っ張っていく…

特に、間に入る人、がおそろしく大変なお立場と想像します。

外からのチカラだけでは変われないし、中の人だけでも変われない…

皆が、変わりたい、と想い、一歩踏み出すことから変化が始まる、と考えます。
パナソニック株式会社(英語: Panasonic Corporation)は、大阪府門真市に拠点を置く電機メーカー。白物家電などのエレクトロニクス分野をはじめ、住宅分野や車載分野などを手がける。国内電機業界では日立製作所、ソニーに次いで3位。 ウィキペディア
時価総額
2.60 兆円

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