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The Wall Street Journal

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以前も書いたように、大統領と議長はインフォーマルな形で率直な意見交換を行うべきだと思いますし、それだけにこうして「公式発表」付きで面談すること自体が、現在の難しい関係を象徴しているように見えます。

その上で、今回はパウエル議長も比較的リラックスした形で面談に臨めたように思います。大統領の意向はともかく、実際に連続利下げをしただけでなく、一見すると量的緩和の再開と取りうる対応も講じたからです。

しかも、先の議會証言でパウエル議長が強調した財政の健全性維持に関する重要性は、少なくとも結果的には、民主党の有力候補による政策提案に対する牽制にもなっているからです。