新着Pick
11Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
先日取材でグレタさんに対してどう思うか。と聞かれた。
彼女の意見は、正しいし、彼女の知識と経験をフルに活用して、自己表現している。それはとても素晴らしいことです。でもここにもあるように、気候変動問題やジェンダー問題、その他あらゆる問題に対して声を上げると反対勢力は必ずいる。その問題に対して触れてほしくない人は必ずいる。今回はどいつもこいつも大人気ないと思う。子どものくせに、とか本当に関係なくて、むしろ次世代を担う子どもが声を上げているのに聞き入れない大人はバカなんだと思う。聞き入れる=受け入れるとはまた違う。大人になると、きっと無駄に守るべきものが増える。それは本当に守るべきものなのか。気候変動問題に対して、大人としてのやり方があるはずです。彼女は彼女の持てる最大限の力を発揮している。だったら大人は?さらに知識や経験がある、、それを彼女のような次世代の子どもたちに恥じない形で力を発揮すべきだと私は強く思う。少なくとも煽ったり、邪魔をすべきではないと思う。
これはぜひ皆んなに読んでもらいたい!成熟したり民主主義を生み出すための成熟した教育。我々も見習うところが多い!


ーーストライキをやめて「学校に行くべきだ」という人もいます。それは中傷ではなく彼女の将来を思ってのことだと言えなくもないです。

まず言っておきたいのは、彼女は義務教育を優秀な成績で終えているということ。

スウェーデンにはビョーン・ボーリという有名な男性テニスプレイヤーがいます。彼は18歳で全仏オープンで優勝しました。でも誰も彼に、学校に行くべきだ、とは言いませんでしたよ。

スウェーデンには良いシステムもあるんですよ。高等教育の途中でも、何かを成し遂げたいと思った人は、学校を一度離れることが広く認められています。例えば高校生が、途中で旅に出てもいいし、働いてもいい。いろいろな経験をしたほうが高等教育に対する意欲も高まると考えています。そのシステムは、社会に良い影響を与えているのです。