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この判決を下した勇気ある裁判官が心配。中国なら即、粛清されるのではないでしょうか。その後の動きにも注意が必要。
【追記】
驚き!「香港警察が「覆面禁止法」の一時中止を発表」だって!!
警察側が初めて折れた、、、
https://news.tv-asahi.co.jp/breaking_news/
日本でも間違いなく違憲という判断がなされるでしょうね。

根拠法についてはいろいろと考えられますが、憲法21条の「表現の自由」に反すると考えるのが妥当でしょう。

デモは平和裏に行われれば、集団示威運動であり強力な発信源を持たない一般市民にとって重要な「表現活動」です。

全裸で行うというようなわいせつ行為でない限り、覆面での表現活動は保障されるのが当然です。
(わいせつ行為がアウトになるのは、見たくない人たちの権利を侵害するからです)

当局としては「顔面認証でデモ参加者を特定できるぞ!」と威嚇する目的だったのでしょうが、さすがに行き過ぎですね~。
そもそも、デモに参加するのに覆面で顔を隠さねばならない世の中が問題なのである。2011年、フランスでは、公共の場所において顔全体を隠す衣装が原則として禁止になった。この法律に対しては、イスラム教徒差別という批判が今も強いが、イスラム教徒の女性のふりをしてデモ隊に紛れ込む暴徒や破壊者を防ぐためには有効だと言われている。ただし、その大前提を見逃してはならない。デモに参加すること自体は当然の権利であり、顔を隠す必要など全くないのだ。私の友人のフランス人は、デモの写真が新聞に載り、そこに自分の顔が写っているのを喜んでいた。フランスでは、高校生も頻繁にデモを行う。そして、その姿を見て、大人たちは安心するのだ。すなわち、「我が国の若者たちは、きちんと政治のことを考え、自ら参加しようとしている」というわけである。
「覆面」を禁止する法律には驚いた。大気汚染対策でマスクをして香港の街を観光客も歩けないのだろうかと思ったが、それを違憲とする判決にも驚いた。
まさか憲法をまともに適用されるとは習近平も思ってなかったのではないでしょうか。憲法停止や裁判官の更迭が怖いです。
緊急法は、公安上の危険がある場合に発動されるものであって、覆面を取り締まる権限を警察に与えるのには、基本的権利を制限する合理的な理由が必要であり、香港基本法に違反する、というのが、今回の高裁の判断。

且つ、明日改めて開廷して双方の意見陳述を聴取するとのことなので、最終的には明日の結果を待ってからになると思います。
香港の司法も闘っている。維新の党内も動き始めました。この問題を憂慮している柳ヶ瀬議員を中心に連携して、提言とアクションを取りまとめていきます。
混乱の中でも司法の独立性が保たれているのは素晴らしい。
司法の独立は、まだ生き残っているようですね。何よりです。
これはすごい。圧力もあるでしょうに、司法の独立が機能しているのですね。