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お二人ともフィギュアスケート界に長くいらっしゃる方々。お二人ともそれぞれのお立場でスケートに想いあり、信念も価値観もおありだろう。その意味では両者とも、スケートにアイデンティティがあるということでもある。
となれば、当然、信念や価値観で相違することがあるはずで。
「スムーズなコミュニケーション」など難しい「交渉」や「連携にいたるまでの衝突」などもあると想像できるわけで。
その当事者同士で、コミュニケーション継続が不可能になってしまって、結果的に提訴という形でしかコーピングができなかったということなのであれば、非常に残念。
お二人にとってスケートは、そしてスケートにおける育成強化普及は、大事なことであるからこそ、、、これまでの経過でなんとかできなかったのだろうか、、、と思いを馳せます。
織田さんは今回の件について下記ブログを更新されていらっしゃいます。
【嫌がらせ・モラハラ行為について】
https://amba.to/2psEjQ1
https://twitter.com/nobutaro1001/status/1196313747553341441?s=20

事実だとすると無視する、陰口を言うなど大人気ないコーチの振る舞いと耳鳴りや身体の震えなど織田さんの体の変化がとても心配になりました。

また最終段落に書かれている織田さんのお考えについては、指導者としての冷静かつ温かい視点だと感じました。
グランプリシリーズの真っ只中、そして年末には全日本選手権を控えているこの時期。
織田信成さんが解説をしてない試合はないほどで、彼にとっても繁忙期。
相当な覚悟で臨んだことと思います。
その想いが報われるよう、そして選手にとって環境が改善させることを願っています。
今のままだと、世界で活躍できる選手が出てこない可能性もあるかと思います。
選手がより個々の魅力を発揮して、銀盤で輝けるよう、関係者の方々は事態収束に協力してほしいと思います。
あの繊細な織田さんが敢えて会見に臨んだことの、事態の深刻さ。一石投じた勇気、応援します。

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