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投資家目線の基礎知識! 経済成長を左右する「人口ボーナス」の読み解き方

EL BORDE (エル・ボルデ) - デキるビジネスパーソンのためのWEBマガジン
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ここにはありませんが私のいるフィリピンは2091年まで人口ボーナスが続くと言われています。現在平均年齢が24歳です。人口も1億人を超えてこれからもさらに増えていきます。
2030年には現在の日本の人口になり2050年には今から1.5倍の1億5000万人になると言われています。そして、2091年まで伸び続けるのですから凄いポテンシャルを持っているといえます。
これからはフィリピンへの投資が増えてくると思います。
投資家目線、読み解き方と言っておきながら、インドの株価グラフの描き方は縦横のスケールが恣意的でいかにもこれから伸びる余地が大きいと言わんばかりだが、そこには人口ボーナスが始まったという事以上のなんら定量的な根拠はない。

これじゃ「情弱投資家をカモるためほ騙し方」だな。


人口、つまりpopulationとは、統計学調査の対象となる生物個体群の数を指すが、いかにも投資家や統治者目線の象徴という感じがする。重要な統計指標であるにはあるんだけど。
経済学ってまだまだ役に立つよね!
2020年にピークと本記事に記載のあるブラジルですが、地理統計院のデータ引っ張ってきてエクセルでグラフ作ってみると、生産年齢人口の絶対数がピークになるのは2030年代前半になってます。

ちなみに中南米で若年層が多く、人口ボーナスで国内市場拡大が期待されているのはメキシコ、コロンビアあたりですね。

しかしまあ人口ボーナスネタは、超長期で投資する方や直接投資含めた海外戦略部署の人達がイロハのイとして押さえておくべき話。短期投資をしている一般の投資家さんにはあまり関係のない話ではある。

個人的には、ある国の株価上昇時期にアナリストや経済評論家の方々が(株価維持のために)追加する燃料として使うネタという認識っすね。