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ちょうど50年前、東大安田講堂事件がありました。(共産党系を含む)左翼系対国家権力というのが当時の対立構造でしたが、香港は、民主主義対共産党支配。共産主義がどんどん理想から乖離していき、今は権力として自由を踏みにじる時代になったという現実に暗澹たる思いがします。

自由の府である大学に警察が入るのは本来避けるべきこと。50年の時を隔てた日本と香港で、それが起きてしまった。

50年前、我々は安田講堂を巡る攻防を固唾を飲んで見守り、そして一時代が終わりました。当時権力に抵抗していた若者たちの多くは理想を捨てて体制側になった。香港の状況もどう展開するのか、この若者たちがどういう人生を歩むのか見ておきたい。
香港理工大学の中に、強硬派学生(勇武派)らが警察に包囲されて閉じ込められているかたちになっています。学生らは、火炎瓶(警察車両1台炎上)や弓矢(警察負傷者1名)で反撃していますが、基本的には脱出したいようです。ただし、警察は包囲をゆるめず、脱出できないでいるようです。
 警察の催涙弾や放水による負傷者も出ています(記者1名が頭がい骨骨折)。
 カトリック教会司教や大学学長、医療関係者らが警察にかけあって、警察の突入以外の打開策(学生らの投降を含む)を求めていますが、警察は包囲を解かず、大学構内への突入準備態勢を解いていません。警察上層の指示を待っている模様です。
 投降するといっても、警察は暴動罪、放火罪の適用(懲役10年)を示しているので、まだ中に残っている数百人の学生らにとっては投降することにも大きな躊躇いがあるでしょう。
過激な学生が大学を占拠しており、「治安回復のため」という構図があるようにも見え、デモ隊の過激さが増すほど、中国にとっては関与しやすい構図ができつつあるように思います。

学生がまとまっていればいいんですが、このままだとドンドン組織だった中国の警察が入って制圧されていくように思えてなりません。

涙弾、放水車、装甲車の使用、過激な学生とはいえ、市民に対して使うものなんでしょうか。
事実上の武力鎮圧で悲しい事態です。
先鋭化して破壊活動と暴力に訴える武闘反対派が、更なる暴動も引き起こしかねないという理由を作ってしまったことも誤りだったのでは。
犠牲者は出て欲しくないです。
香港理工大に警官隊が突入したとの報道。
収まるどころか、さらに激しくなる香港の状況。大きな炎もみえます。大変心配です。
やめるタイミングはあった。あの時やめていれば死ななくてよかった学生もいた。撃たれなくて済んだ子もいた。人の命を犠牲にしてまでやることなんか?俺にはわからない。わかりたくもない。
なんということでしょう。。。
現場を見ずに無責任な評論はしない。
日本の大学闘争と真逆の構図
香港警察が大学を一方的に攻撃し始めたので自分達の大学を守ろうと学生が集まったら警察はそうした学生たちを閉じ込めて「暴動」だと言って逮捕していると言うのが事の経緯