新着Pick
35Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
自分は自信があるのかないのか。そもそも自信ってどういう意味か。勝つために自信は必要か。と常に自分に問うていたのが選手時代。
問うていくと、実感としては、「少なくとも仕分けができるようになる」ということ。DoingとBeingに分けられる。

何については自信がないな、といった技術的なこと(Doing)と、そもそも「私であるということに対する自信」といった実存的なこと(Being)とは種類が違うことに気づく。
で、技術的なことは行動継続によって一つ一つ石を積み重ねて行けることに気づく。自信など感じてなくてよくて(笑)、とにかくやり続けるしかない。Doingの自信ですね。

そして実存的なことは、まずは「自分の見えている外界は、自分で作っている」ことに気づくと、確かに、社会や他者というものと自分の自信が密接につながっていることがわかる。そうすると、できることは、その日その日に何を感じたか、何を考えたか、をしっかり質感を持って体感することで、それ自体に意味があることに気づく。。。「自分に自信がある、とは、自分を知ろうとし続けること」そんなふうに「今は」考えるようになってます。競技引退後30年の期間でいろいろ変化してますが。