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賃金格差がなくなったから中国人が日本に働きに来なくなった、というのは時代の流れだから何も問題ではない。

むしろ最近は、賃金目当てではなく別の日本に魅力を感じてやってくる中国人の企業家などが増えており、こういう傾向の方が健全だと思う。

日本が労働力不足なのは確かだが、それを補うためにだけ来日外国人を増やそうとする考えは修正していくべきだ。
賃金格差がなくなりつつあるとき、それでも日本が働き先として選ばれる魅力はどれだけあるだろうか、と思います。もちろん、高い技術力を持つIT専門家の世界ですべてを語るわけにはいきませんが、日本を訪れる外国人が「社会の一員として受け入れられている」という意識を持てる社会かどうか、というところで、日本は考えるべきことがたくさんあると感じます。
先週訪れた上海では、ビジネスだけでなく、ファッションも料理も店舗デザインも、東京が抜かれたと実感しました。
昨日、釜山では、ゴルフは韓国内より福岡を往復するほうが安いと聞き、日本は「安い国」になったと感じました。
対策はそういうポジションを自覚して立てる必要があります。

文化的で成熟していて、安全で、安い国。
それは案外いいポジションかも。
すでに知っているひとは知っている話なのかもしれませんが。
一方で、中国では就職活動が厳しいので日本に来た、という学生を取材したこともあります。