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日本では当たり前にあり、大きな恥であり、重大な背信でもある「文書の廃棄」「文書の不存在」問題です。書類所在不明の海外コンサル費を巡ってはシンガポールのコンサル会社への支出が不正に使われた疑惑が浮上、フランス検察当局が捜査しています。
過去の五輪招致を巡っては長野冬季五輪の会計帳簿が焼却処分されました。長野県知事と長野市長が公文書毀棄容疑で告発されました(後に不起訴処分)。長野県の調査報告書はIOC委員への過剰接待や多額の使途不明金の存在を認定し「帳簿を残すと不都合な事情があった」と指摘しています。
古くは敗戦直後の公文書大量償却があり、これが堂々巡りの歴史論争の原因になっています。また「桜を見る会」のリスト廃棄もそうですが、デジタル時代に「紙を捨てたからありません」という論法を通そうとすることが信じられません。
海外コンサルタントとの仲繋ぎをした業者さん(電通さんとか?)は持ってないんですかね?そこも破棄したら帳簿破棄で会社法だったり税務上問題になるのでは?
会計書類の「所在不明」などという事態は、通常あり得ません。

隠匿したか、破棄したか?
文書の性質(公文書であるか否か等)によっては、犯罪行為にもなり得ます。
この件に限らず、文書をしっかり残すことは、歴史に対する責任であり、民主主義の根幹そのものです。しかし、近年はさまざまな場面において、だれかにとって都合の悪いと思われる文書が廃棄されるケースが相次いでいます。人類がさまざまな負の経験を反省して重ねてきた国家の基本的な規範が崩れていくことに、強い危惧を覚えます。
【社会】「都合の悪い文書は破棄する」というのは戦時中から続く日本のお家芸だな。
追及しろよな
2020年東京五輪・パラリンピック招致に使われた海外コンサルタント費計9億円余りの支出を裏付ける会計書類の所在が不明になっている、との毎日新聞の報道。「小池百合子都知事はこうした状況を問題視し、大会終了後に備えて関係文書を適切に保存するよう組織委に働きかける考えを示している」
これでは、日本相撲協会を悪く言えません
長野オリンピックと同じ。
最初からしっかり残す仕組みを考えようね。
なんだこの仕事…。舐めとんのか。