新着Pick
174Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
先の決算でトヨタもかなり業績が良かったですが、今後の投資を考えると決して将来がバラ色ではなく、むしろ遅れをとっている感すらあるので、どんどんその稼いだ原資を開発費に投入するんでしょう。

でも、その世界は人が大量にいる世界ではなく、製造ラインについては自動化などで機械でできることで人手を減らしていく流れは変わらない…。

よって、自動車メーカー自体、変革を求められているので、この流れに逆らうことはできないのでは、と考えてしまいます。
循環的に需要が減っているからね。アメリカの保有車両の車齢もリーマン後の需要回復によってかなり若返った。EVを含む環境対応や自動運転などへの投資でコストが嵩む中、各社それぞれ自社の製品ポートフォリオや製造体制を最適化しようと動いている。

トヨタはEV、ハイブリッド、FCVの3種類のドライブトレーンに投資し、かつ自動運転への投資も続けている。使っている研究開発投資の金額はすでにかなり大きいので、金額を増やせばなんとかなるというものではない状況です。
「移動」の分野で国内に雇用を生み出せるようにならないと、少子高齢化、人口減少の中でも人あまりが起きるかもしれません。
モノづくりを続ける一方で、「コトづくり」にもチカラを入れる必要がありそうです。規制緩和を劇的に進めなければ、新しい芽は吹いて来ませんね。規制大国ニッポンは変わらねばなりません。
240万人中の7万人、つまり3%。規模として見たときと、比率で見たときで印象は変わってくる。
また伸びる市場と伸びない市場、伸びる領域と伸びない領域がある。人員削減を7万人やったとしても、全世界合計でネットの従業員数がどう変わるのかは伺えなかった(採用もしているはずなわけで)。
あとは、生産台数が減るといっても、むしろ高水準が数年続いてきたから、逆に一定下げなかったら驚きでもある。そのなかで技術変化ではなく需要サイクルという観点で、雇用調整は普通にするだろうと思う。

そのうえで、CASEが進み、開発費が莫大になったり自動車台数が減るのであれば、普通に考えると強いのはトヨタなのだよなぁ…
開発費が莫大になるなら、投資可能な資金とそれを薄める規模が必要。Teslaは規模は今は年産50万台くらいのキャパかと思うが、例えばスバルは100万台ほどだったと思う。またアクセス可能なセグメントの広がりがプレミアムなのか大衆車なのかで、取れる規模が全然違う。VWやGMはトヨタと規模は競えても、資本蓄積や技術の幅が違う。
トヨタの売上・利益が今後どうなるかは分からない。でも相対的に強ければ脱落していく企業が出てくるから、それはそれで戦い方が色々ある。
先進国では、少子高齢化やライドシェアといった構造的な需要下振れ圧力が強まっているような気がします。
業界として危機感を強く感じていますし、ここからの変化・実行が大切な時期。働く側としてもそのスピードにしっかり変化していかないと大変だろうなと思います。企業変化と個人変化スピードが一致しない事も多いので。
ドイツのニュースでも、同様の記事があり
しかも今後10年の予測をしていた。
現場の削減ではなく、もっと長期的な問題として
論じられている。
自動車産業がモビリティ産業へと変化する中、自動車というハード面の需要が飽和しつつあると考えられよう。
自動車産業そのものが大きな変革期にあるので、事業体系のrestructuringは避けられないということだと思います。
人材も、いわばリプレイスが必要ということになります。

産業革命の時と違い、労働力で事業を大きくすることはないわけですから、変革についていけない人材、変革で不要となる人材は要らない…ということになるのでしょう。
メーカーの技術者と話すと、「圧倒的に人手不足」と言ってますが。