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「メンバーシップ型組織」から「ジョブ型組織」への移行という点で、ヒップホップミュージシャンは働き方改革の時流に合致しているなぁと思うわけですが、客演モノが多いという点で、副業解禁の文脈でも現代的な存在なのかもしれませんね。しらんけど。

それはそれとして、こんなどうでもいい話をYOUTHEROCKさんが「面白かった」とコメントしてくださっていたのが、ここ最近で一番嬉しかったことです。
学者は論文を引用し合うことでインパクトファクターを上げます。一方最近のラッパーは互いにゲスト参加し合う事が今まで以上に増えています。これはサブスクで聴かれる事前提でリンクを貼り自分自身の音源を聴いてもらうためと何かのインタビューで読んだ事があります。

ポータビリティの高いスキルであり、楽器やスタジオがなくともプロジェクトを組んでサクッと始められるヒップホップミュージシャンは、ある意味、NPsなどでも喧伝される個の時代と相性が良いのだと思います。
ジョブ型でプロジェクト志向のヒップホップが働き方の先を行く。朝倉さんと大室さんの実にポップで深い対話。
吉本が芸人と書面で契約を交わすことにした際、他のプロダクションへの波及が気になったが、ヒップホップ系は自分のスキなように渡り合いたいから紙に縛られたくないと反発したそうです。
アーティスト側が自由を求めて契約を嫌い、自分の働き方・遊び方を決める。2周ぐらい先を行ってるよなぁ。