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ファーウェイが日本で5Gスマホ発売へ シェア巻き返し狙う

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該当するStrategy Analyticsのページが見当たらない。経由したサイトでStrategy Analyticsが発表した日本の出荷台数シェア上位をまとめてみる。集計方法の違いから、MM総研やIDCのデータとは異なるかもしれない。

2019 Q2 2019Q3
Apple 50.8% 63.0%
Samsung 9.7% 6.7%
SHARP 7.2% 5.3%
SONY 7.0% 4.0%
Huawei 3.3% 1.9%

『Samsung’s smartphone market share continues to recover in Japan -』
http://theinvestor.co.kr/view.php?ud=20190826000605
『Samsung sees market share improve in Japan in Q3 -』
http://theinvestor.co.kr/view.php?ud=20191115000496

短期的に見れば、注目されるのはSamsungでしょう。第3四半期にシェアは落ちていますが、前年の2.4%からは大きく伸びている。docomoとauで発売されるGalaxy A20のコストパフォーマンスが高い。docomo withの対象端末だったGalaxy Feel並の売れ行きも期待出来ます。docomoとauの5Gサービスが開始した時には、Samsungの5Gスマートフォンも同時に発売される可能性が高い。

Samsungは、今年からミドルレンジ以下を中心に、MVNO向けの販売を始めている。
また、一般に知名度は低いものの、Xiaomiが日本市場参入を表明。
鬼の居ぬ間にでは無いですが、SIMフリー市場で圧倒的な地位にあっても、本格復帰が遅れるほど、Huaweiは厳しい状況になる。技術的な優位があったとしても、それだけで巻き返せるのか、本当に優位に立っているのか、といったところは気になる。