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今度は韓国…
ヘッドラインだけ見たときに、記事にあるように今年春に発覚した中国での不適切会計処理があって、発覚した後は慎重にやるのでそこで時間かかっているのかと思った。
今回は韓国の在庫状況とのこと。在庫についてのどういう話かは分からないが、架空売上計上や在庫減損すべきものを減損できていないなどといった論点は在庫回りで会計が話題になるときは出てきがち。
併せて、上記中国との文脈で、今までなかったことなのか(であれば、なぜ発覚しなかったか)、直近四半期だけなのか(であれば、再発防止策やガバナンスが有事があったのに結局機能していなかったということ)といった点が気になる。
トーマツ降りるんじゃない?
2019/05/15当初報道時のピッカーの甘いコメントが、今となっては虚しい限り。

https://newspicks.com/news/3972256?ref=user_527032
2019年06月14日
トーマツさん、お疲れ様です。
これはトップダウンで粉飾やっている恐れがあるパターンですね。なので根深いんです。私の経験から判断すると、ということですが。


https://newspicks.com/news/3894813?ref=user_527032
2019年05月15日
報道されているよりも根は深いと思うけどね。
①一括売上
②分割売上
③実質委託販売
④架空売上
まあ続報を待ちましょう。
やはりまだあったかという印象。とにかく今期中に膿を出し切るしかないです。

この非常事態に特別顧問に就任した吉高さん、以前別の会社で共に社外役員としてお仕事させていただきました。
CFOとしてカネボウの再生、LVMHでのグローバル対応、ファーストリテイリングで柳井さんと渡り合ってきた経験をもった方が、この状況の中で名古屋に拠点を移して再建させる覚悟をもって取り組んでいます。
危機を脱出できると信じています。
最近の監査法人トーマツの監査がより厳格になる理由が何となくわかった気がします。全部とは言わないまでも、スタートアップ企業などで会計不正が発覚した会社の監査人を調べると「またトーマツか」となることが多い気がします。

決して彼らの監査が甘いというわけではなく(そう信じたい)、受嘱したクライアントの質が低かった、ということになるんでしょうけど。それにしても、ご愁傷様です。
ユニークでおもしろい会社だと思っていたのですが、なんだかとっても残念ですね。

直近の3Q決算の中身を見ると、売上高が前年同期比で4割近くも減っているんですが、その原因は「中国新EC法の施行によりインバウンド関連の売上が減少した」とのこと。

上場時に好調に見えた売上実態。実は、中国からの爆買いに支えられていたとも見えます。

爆買いボーナスがなくなり、中国のEC法の改正によってインバウンド売上が減ることは予想されていたわけですから、上場できる間に急いで滑り込ませたIPO案件だった、ということなのかもしれません。

上場したらしたで業績を上げないといけないプレッシャーに晒されるので、もしかしたら社内では焦りや突き上げ、無理な売上計上などもあったのかもしれませんね。

と考えると、上場って本当に難しいですよね。できるときにしてしまえ派はたくさんいますが、無理がたたるとこのようになってしまうケースもありますし。

ところで、上場時に30億円のバリューがあったマドンナとクリスチャーノ・ロナウドの同社ストックオプションは今どうなっているのかな???
前回は中国の取引先との関係が疑問視され、今回は韓国の取引先。

不適切な取引(もしくは仮装取引)を繰り返して延命を図っているような気がしてなりません。

立て続けに決算延期というのは、明らかに尋常じゃないですから。
まだ治ってないと思ったら、次は違う国。うちうちだけのガバナンス体制再生には限界も?そのうち大スポンサーの影も出てきたり!?
インチキクセーナー