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説得力のあるいい話です。
不動産に限らず、マーケットというのはかならずさまざまな幅で上がれば下がり、いわゆる調整局面があります。
2013年以降不動産価格はずっと上調子でしたので、そろそろ調整局面が来るというのは誰しもわかっています。

私が聞いた名言は、大手不動産会社の役員の方ですが、
「不動産やってて初めて心からいえる、今が売り時だ、、!」
と、聞いたのが半年前の出来事です。
不動産の価格が上がる時は、多くの人が「買いたい」と考えるとき。
不動産の価格が下がる時は、資金調達が難しいなどで、多くの人は「買えない状況」になっている。
不況かどうかにかかわらず、欲しい物件に出会ったり、必要性を感じた時に買うというのが正しい対応かと思います。
「現金を持ちなさい」
「含み損と実現損を分けて考える」
投資ではなく、私の趣味である競馬に置き換えても、すぐに動かせるまとまった額の現金を保有していることの重要性は理解できます。どんなに確度が高い(と思っている)レースでも、結局手元に現金がなければ、指をくわえて見ているしかありません。

果たしてそれが機会損失だったのか、見送ってよかったのかは結果論になるため、先のことを考えても無駄ですが、とにかくアクションを起こさない限りは成功もあり得ないという事実は揺るぎようがないので、チャンスを逃さないためにも、すぐに動けるようにしておいたほうがいいという考えには賛同できます。
不動産は特定物というフレーズが心にささりました!面白い!
とても貴重な意見が、参加した人から述べられています。こういうトーク番組は意義がありますね。
もっと確実な土地価格下落圧力として、2022年に生産緑地法改正の影響。都市緑地が宅地化→不動産供給が増える→価格低下。東京都だけで最大東京ドーム745個分の土地が宅地化される可能性があるが、どの程度の割合かは不明。

ニッセイ基礎研究所 生産緑地法改正と2022年問題―2022年問題から始まる都市農業振興とまちづくり>http://www.nli-research.co.jp/report/detail/id=55840?site=nli
中古住宅(とくに戸建)の流通も例年に比べてかなり鈍い印象
イメージの文言とタイトルと小室さんが伝えたいであろうことのバランスが取れきれてないようにも思いますが、小室さんが一番伝えたいことはこれなのではないでしょうか。
前にお会いしたオーナーさんも似たようなことを仰ってました

“不動産は特定物。それぞれに売却事情があり、買える物件は必ず目の前に現れます。
その時、さっさと動けるかどうかの鍵が「げんなま」です。
それは、100万でも50万でもいいのです。タイミングです。
若者よ、現金を握ってな、とはその意味です”
日本全体では不動産価格は下がるかも知れませんが、都心部などの局所では価格が上がるという2極化に進むと思います。

サラリーマンが今から投資用不動産に参入しても難しいかな。スルガも西武信金も融資に消極的になってるので。ただ、融資が出なければかぼちゃの馬車みたいに高音掴みするエリートサラリーマンは減るので、被害時は増えずに済みます。
行きのエレベーターで一緒だったけど、ただならぬオーラが出ている紳士でした。
第一生命ホールディングス株式会社(だいいちせいめいホールディングス、英称:Dai-ichi Life Holdings, Inc. )は、日本の金融持株会社。2016年10月1日に第一生命保険グループが持株会社体制に移行し、第一生命保険株式会社から商号変更した。 ウィキペディア
時価総額
2.16 兆円

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