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ま、結局よいコンテンツをしっかりつくるしかないってことなんだよな。小手先のテクニックに頼らず。
Googleに依存したビジネスモデルのリスクが顕著に出て来た。ただ、村上さんなら打破するだろうなと思えてしまうところも不思議。
「あたりまえを、発明しよう」を掲げてるリブセンスにとっては、ただこれまでの「あたりまえ」がGoogleによって変えられてしまっただけ。

村上さんや桂さんは、新しい「あたりまえ」をまた再発明すれば良いさ、と考えいるはず。現場の方々はgkbrかも知れないけど。
この件で思う事は3つ。第一に、村上さんの事は起業前から見てきたが、タフな経営者だ。当然想定しているはずだ。こんな時(外部環境が激変したかに見える時)こそ、経営者の声を聞くべきときだ。決算説明会等があれば是非参加しよう。株式市場は常に株価評価を間違える(高すぎるか低すぎるか)ので、絶好の投資チャンスかもしれないのだ。

第二に、世界中でSEOがどうの、といわれているが検索エンジンにとっては、「そのコンテンツが多くのサーチユーザにとって価値のあるコンテンツなのか、そうではないか」が重要かつ死活的な価値の分岐点で、それを間違えればgoogleとて誰かに取って代わられる。切り口やアルゴリズムを変えたところでそれは変わらない。だから一喜一憂してはならない、長期的なコンテンツ価値の向上にのみ答えがある。

第三に、そう言っても、世界の情報プラットフォームという、有史以来人類が経験したことのない巨大な影響力のある装置を、たった二人?のアメリカ人が自在に出来るこの現状を、われわれは歴史的視点で再認識しなければならないだろう。さてどうするか。
これを見てリブセンス株の投資判断をbuyにする人は少なくないんじゃないかな。僕はbuyです
株価が年末のピークの5分の1。まあ、高過ぎた部分もあるが、下がり過ぎ。最近各社のIRに出席する中で思うのは、Googleのアルゴリズムの変更があったとしても、やはり常にSEO対策は必要で、外注でなく社内でエンジニアを抱えて自社開発して行くことが、最終的には人的資産が強固になるということ。
有価証券報告書の「事業等のリスク」というところに、検索エンジン運営者の基準変更を挙げている会社は結構ありますね。結局はコンテンツ力が最大の差別化要因。
seoでなく、本質的なコンテンツしか残らないことが伺える。seoありきでは、Google、ヤフーとのイタチごっこに会社の資本使い果たして、収益ブレるリスク大。これを見越してか、関連seo会社の株価よわ。って、下方修正ださないのかしら。
おお、これは厳しい。
先日のオーサーランクへの移行が進むと更に厳しくなるかも。
体制も新しく取締役に中島さんが就かれているし、何とか変革起こしてこの状況から脱却して欲しい。
村上さんはさほど動じてないだろうなぁ、と思う。
「上場までたかだか5年。壊れたらまた新しいのを作ればいい」
株式会社リブセンス (英語: Livesense Inc.) は、東京都品川区に本社を置く、インターネットメディア運営会社。 ウィキペディア
時価総額
144 億円

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