新着Pick
81Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
インフルエンザの流行期を迎えるにあたり、最も有効な予防法は言わずと知れた予防接種です。

各年平均6割程度、感染の確率を下げる有効率を持ちます。また、仮に感染してしまっても重症化を防ぐ効果も期待できます。手洗いやマスクにはそのような有効性は証明されていませんので、代わりにはなりません。

医療経済的には、接種1人あたり1000円程度の医療費削減効果が過去のデータから推計されており、100万人が受ければ、10億円となります。

生後6ヶ月以上の方、すなわちこの文章を読んで理解されている全ての方に適応があります。

ワクチンを打てないのは、過去にインフルエンザワクチンで呼吸が苦しくなるなどの「重度の」アレルギーがあった方です。

ワクチンを打つのは、あなたのためだけではありません。予防接種は、あなたのまわりの全ての方を守るためのものです。

ぜひお早めに予防接種を。
早いシーズンに流行になると、1シーズンに2回かかってしまうこともあるんですよね・・・。
予防接種、手洗いうがい、マスクの着用は意識して行いたいところです。
また、ウイルスは乾燥が大きく影響するので…保湿も心掛けたいです。

熱が上がって怪しいなと思ったら、すぐに病院で検査してもらうのは、もはやエチケットなのかもしれません。
かかってしまったら、迷わず休む!

個人的には、咳をしている人にもなるべく近付かないようにしていたり…。
インフルエンザの流行には乗らずに済む今冬にしたいですね。
最後にインフルエンザに罹ったのは、多分20年くらい前なんですよね…
山田ドクターに口酸っぱく予防注射を受けてください!と言われても、予防注射がトリガーになって体調悪くなったらどうしよう…と躊躇します。
家から出てないわけではありません。新幹線で東京と名古屋の間を300回以上往復していますし、飛行機もかなり乗っています。何故罹らないか?新潟オフ会で、高麗ドクターに聞いてみます。
(追記)都道府県別の患者数は下記でご覧いただけます。
http://bit.ly/2Qw80ef
うちの地方ではまだあまり聞かないなと思ったら、患者数はまだ少ないようでした。

(オリジナル)予防接種まだ行けてないので、週末必ず行くようにしたいと思います。。

寒くなってきましたし、みなさまどうぞご自愛ください。
今年は9月頃に一旦流行があり、この時期に再度流行しはじめるという変わった傾向のようです。
まだワクチンを打っていない方は早めの接種をおすすめします。
手洗いやうがいといった地道な習慣が予防には効果的です。
私自身は病院のワクチンの入荷のタイミングで、やっと来週予防接種を受ける予定です。


個人的には1度もインフルエンザにはなったことがないのですが、もしかかった時に患者さんへ移してしまったら大事なので私は予防接種をしています。

国内での流行規模を小さく留めるためにもお互い様の精神でワクチン接種を推奨します。(集団免疫の観点)


かかる人とかからない人の違いはなんでしょうか。ウイルス感染症は細菌感染症と違い、自身の免疫反応が全身の諸症状の発現に関わるため、免疫反応の違いである程度変わるのかもしれません。(推測です)
例えば、インフルエンザではありませんが、ノロウイルスの実験ではかかる人は何度でもかかるし、かからない人はかからないというのが報告にあったりします。
インフルエンザにはそこまではっきりした違いはなく、かかる時はかかるものと推測されます。


なお、諸症状がある場合は仕事を休んで自宅で休養されて下さい。インフルエンザは感染拡大させてはダメだけれど、他のウイルス感染症ならいくら移してもよいということはないでしょうから。
特に病気のない65歳未満の方はイルフルエンザ薬の適応もありませんので、検査をする意義は高くありません。一般企業が学校保健法に則る必要もないでしょう。

治療についても、現時点で評価が定まらず感受性低下が高率に見られるゾフルーザの使用や、プラセボと有意差を示せていないイナビルの使用も、考えていただいた方が良いように思います。

とはいえ、実際、日本でのインフルエンザへの理解や検査・治療の現状はわかっているつもりなので、現実的には従来通り元気なインフルエンザ疑い患者の念のため受診は後を絶たないでしょうし、ムダな処方も減らないと思います。
非医療者への啓蒙・医療者への教育を含めて、医療者側の問題だと思いますので、一般の方々の行動や心配は否定されるべきものではなく、我々医療者が反省すべき点なのだと思います。
内科医の実感としてもぼちぼち出てきたな、という感覚です。
まずは予防接種から。そして手洗いうがいが大事です。そしてこれらは医療職が自ら実践しています。

医療職は必ず予防接種を受けます。勤務先でも、患者さんへの接種を始める前に、まず医師が、次いで看護師、そして事務など他職種が打っていきます。
接種行為ができるのは(法律上)基本的に医師と看護師だけなので、まずその2職種からなのです。打っている間にかかったら本末転倒ですし、何か起きた時に前線に立つ医療職は必ず早期に打ちます。

それでもインフルエンザにかかる時はかかります。完全な予防はできません。ただでさえ曝露されやすい環境ですから、特に(咳エチケットなどが不十分な)子供を相手にする職場ではかかりやすいです。

かかったから効果が無い、怖い、と言わずに、医療のプロの方法を追って頂きたいものです。
下の子以外ワクチン摂取済み
下の子は卵アレルギーの疑いが強く、現在ゆっくりと卵を試しているためワクチン摂取できず。

手洗い、うがい徹底中です。
まさかインフルエンザにまで卵アレルギーが影響してくるとは…。
-多少体調が悪いくらいでは休息しない国民性
-満員電車をはじめとした人混みへの耐性

じゃないですかね>医療先進国・日本にインフルエンザが蔓延する理由

ちなみに、生まれてから1回も罹ったことがありません…
1医療機関あたりの患者数、沖縄県が圧倒的に多く4人以上。
二次被害が広がりやすそうです。