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会ったことも話したこともないのに「嫌われる人」っていますよね~。

芸能人などの有名人に多いのですが、普通の人間関係でもいます。
「あの顔が気に食わない」とか(笑)

記事にあるように、嫌われることを怖がっていては何もできません。

周囲の人間の半分が自分の味方になってくれる人って、大変な人格者だと思います。

中高のクラスで仲良くなれたのは、せいぜいクラス全員の1割くらいでしょ。
それを考えると半分と仲良くできるというのはスゴい!

上司や教師だって理不尽な嫌われ方をします。
「嫌われてはいけない」というのは、ちょっとシビアだと思いますが・・・。
このタイトル、どきっとしました。パワハラになることを恐るなということかと思った。むしろ逆ですね。釣られてしまいました。

「あるスポーツコーチが、「選手たちに嫌われても、言うべきことは言わなくてはいけない」というような文脈で「嫌われる勇気」という言葉を使っているのですが、そう考えて選手がいやがる屈辱的な言葉をかけているのだとすれば、それはパワハラです。
家庭で言うと父親、会社で言うと上司、学校で言うと先生は、「嫌われてはいけない」のです。」
嫌われる勇気。
私の考え方に影響を与えた本のひとつです。

心理学ではなく哲学。
確かにそうだと思います。

ゼロイチではなく、そのプロセスを考える
キッカケ作りはとても大事だなと感じました。
人の目を気にし過ぎなくてよいんだよ。ということがわかりやすくまとめられていた記憶です。

アドラー関連は特に日本にファンが多そうですが、人の目を気にしない傾向の人が多い国での反応が気になるところです。

それにしても嫌われる勇気 というタイトル素晴らしいです。
「ありがとう」という言葉の美しさが際立ちます。このひとことを言う勇気が必要ですね。
「嫌われる勇気」は大きく影響を受けた本の一つです。中身をちゃんと読んだ人は誤解しないと思いますので、読んでいない人やサマライズされた記事を読んだ人が誤解しているのてまはないかと思います。

とくに「課題の分離」の考え方を知ってからは、自分が何にエネルギーを振り向ければいいか、何は気にしなくていいかが明確になり、だいぶ楽になりました。
こういうのって実際は本を中身まできちんと読まずに本質を捉えず、タイトルを真に受けてパワハラしちゃうんですよね。