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まだまだ、取引所シェアが圧倒的に高い状況ではありますが、PTS(証券会社が取引所を介さず電子取引を行う私設取引)が急激にシェアアップしています。

8月に信用取引が開始される前の段階では、ダークプール(同じく証券会社内で売買注文をつき合わせて約定、匿名性が高く機関投資家が主たるユーザー)とPTS併せて10%程度でしたが、本稿のグラフを見るとPTSのみで7%程度まで来ているようです。今後も新たな証券会社の参入がみこまれ、どこまで取引所の牙城を侵食するかが注目されます。
世界の情報に距離の隔壁もなくなり、5G等で時間差も一層縮まる中で、中央集権的な取引所の付加価値は薄れていくでしょう。ブロックチェーンなど分散型の取引が徐々に活発化し、「ダークプール」は"ダーク" ではなく主流になるかもしれません。
現在のような取引所同士の奪い合いや統合は過渡期に過ぎないような気がします。
東証も市場区分見直しはじめ改革を積極的に行い、香港取引所がロンドン取引所に買収提案したように大きなピクチャーをもって頑張ってほしい。
先日は香港取引所がロンドン証券取引所グループの買収を断念すると発表しましたが、日本の証券取引所業界の様子が分かる興味深い記事でした。
【香港取引所、ロンドン証取の買収断念】
https://newspicks.com/news/4284371/

今後投資家に選ばれる取引所はどこになっていくのか。
代替市場が伸びるのは大歓迎ですね。
かつて取引していた外資系証券会社のダークプールで、小数点第3位の単価(株価)で約定したときはビビりましたけど。
※かつては売買単位が1000株の銘柄もあったので、小数点第3位で約定しても、1000倍して約定代金合計が整数になるからOK。

バフェットではありませんが、個人的には市場が長期間閉鎖されていても、安心してホールドできる銘柄でポートフォリオを組みたいですが。
株式会社日本取引所グループ(にっぽんとりひきじょグループ、英語: Japan Exchange Group, Inc.)は、東京証券取引所グループと大阪証券取引所(現・大阪取引所)の経営統合に伴い発足した持株会社。統合により、世界第3位の規模の市場となる。 ウィキペディア
時価総額
1.05 兆円

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