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海外ではソフトバンクは自らわざとリークして後戻りしづらくするのは常套手段として使っている。
実際はここからがハードな交渉で、5:5のJVは何事もスタックするので一般論としても本件の場合もありえ無いと思う。
日本はアジアではほぼ唯一スーパーアプリが不在の国、かつ利用頻度が高いライドシェアも鎖国、それゆえコンシューマサービスの水平ドミナントが効かない市場。統合シナジーは正直見えづらいと思う。

とはいえこれで国内圧倒ナンバーワンプラットフォーマーが誕生する。その牙城は盤石となるだろう。それが日韓JVという形でなされるのは興味深い。
ちなみにNAVERも世界インターネット企業ランキングでは20位以内に入るアジアの勇。
ただし日韓ナンバーワン連合で海外を攻めれるかと言えば残念ながらそれはないだろう。資本力で米中に勝つ負けるからというよりは、ソフトパワーを持つ米国以外にコンシューマサービスで海外で成功する事例が殆んどなく、中国ですらない故。
よって海外は引き続き投資ドリブンで取り込んで行くことになるだろう。
どういうわけで解説動画のオファーが沢山あったんですが、スコットランドより解説しておりまする。Y!は川邊体制になってから動きが読みやすくなりました。世代だよなぁ。

https://youtu.be/vbjIAicqkpU
両者とも"検討している事は事実"と認めましたね。今の時点だと、SB&Naver -> 新JV -> ZHD -> Y!J&LINEというスキームが憶測されていますが、この構造だと実際にサービスを提供しているY!J&LINEと意思決定機関となるであろうSB&Naverの距離があるので、トップダウンでしか意思決定できない組織になるのではないかなという懸念はありますが、現状でも大きな差はないのかもしれません。

とはいえ、下記の初報の記事で書いた通りNaverからするとLINEは売りどきという判断はありえるでしょうし、SBGからみてもY!J単体での自律的成長が難しいという判断があれば、両者をかけ合わせる事でバリエーションを跳ね上げて再成長軌道に乗せられないかという思惑が一致しても違和感はないかなと。
https://newspicks.com/news/4381390?ref=news-summary_4381390
朝8時に適時開示が出て、両社とも「当社が発表したものではないが、検討・協議は事実」と認めた形。あとはテレ朝(下記)はもう少し具体的で、月内合意を目指し、と言っている。
https://www.youtube.com/watch?v=508sUg7VCms

昨日の初報Pickは下記。個人的にはスキームがシナジーを発揮しにくいように思い、どこまで蓋然性があるのか懐疑的。ヤフー主導よりLINEが成長に苦しむ中で、今のうちにNAVERエグジットという観点で持ち掛けた可能性もあるかなぁと。
このスキームではなかったり、また何らか統合ができる前提で考えると…LINEの強みは日々メッセンジャーが使われて、幅広い裾野で頻度高く接触されること。あとキャッシュレスが消費者に近い領域では注目されるが、それのためにヤフーが5000億円以上支払うかが悩ましい。今の段階ではそこまでやる必要もないが、日々使われることと、金融はシェア取れば一気に儲かる領域なので、その両面で多少は可能性があるが…
https://newspicks.com/news/4381390

<追記>蛯原さんのコメントに重ねて。海外メディアではほとんど大きく扱われていない。日本のネット業界的には大きいことだが、展開地域がほぼ日本。それゆえに規模が売上・時価総額の両面でグローバルで見て大きくないしい、影響も大きくない。
悔しい思いもありつつ、それが現状のリアルでもある。統合したとして、日本でさらに競争するためだけなのか、それとも海外展開可能なLINEにパワープレーをしていってグローバル展開に再度チャレンジするのかも気になるところ。<追記終>
本件と関係なく、ZOZOxLINEのPM Meetupイベントでパネラー登壇の予定があり、めっちゃコメントしづらくなったww

経営の噂はさておき、やるべきAI事業は変わらないので、ご興味ある方はご参加下さいmm
https://zozotech-inc.connpass.com/event/151603/
乱立しているペイメントサービスが集約されていくことになるのでしょうか。
いい流れだと思います。
リーダーシップを発揮できる人材もたくさんいるでしょうし、すごく期待してます。
検討が事実とすればリークは外堀を埋めに来ている、という事ですね。いつも思うのはこういうのって法的に問題ないんでしょうか
この分野まったく不案内ですが、ユーザー年齢層が大きく違うと思われるので、Yahooのより高年齢層ユーザーをLINEの金融ビジネスに誘導、LINEの若いユーザーをYahooのニュースやECに誘導し、ひいてはあらゆる世代にささるサービスを一通りすべて持つ、といった効果は素人ながら想像します。それにしても、膨大なデータを持つ企業グループが生まれますね…。
統合がまだ成立するのかわからない状態。
「ソフトバンクとネイバーが50%ずつ出資する共同出資会社を設立し、ZHD株の7割程度保有する親会社になる。」
そして、「ZHDの傘下に100%子会社の「ヤフー」と「LINE」が入る」
という統合案でいくことをよしとしない人がリークしたのではないか。
最近のヤフー(Z)を見ていると、親会社にキャッシュを吸い上げられるのが嫌で無謀な企業買収を繰り返したドコモを思い出す。
そうならないことを祈るばかりだが、構図は全く同じ。

そしてソフトバンクGは近い将来、徐々にかもしれないがアリババ株を売却することになると思う。

業績

ヤフー株式会社(英称:Yahoo Japan Corporation)は、日本の企業。ソフトバンクグループの連結子会社。 ウィキペディア
時価総額
1.87 兆円

業績