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駆け込み消費があったにもかかわらず、かろうじてプラス成長を確保したという姿。訪日韓国人の減少という特殊要因もありましたが、全体的に弱い印象です。ただ、7~9月期に大きな盛り上がりができなかった分、10~12月期の落ち込みは軽微にとどまるかもしれません。
前期比実質成長率の推移は、
2018/7-9 ▲0.5% 2018/10-12 +0.4% 2019/1-3 +0.5% 2019/4-6 +0.4% 2019/7-9+0.1%。
外需の弱さを内需が補う構図ですが消費税増税前に頭打ち感が強くなっています。
消費増税前の駆け込み需要なかりせばマイナス成長でしたね。
7-9月期の鉱工業生産が前期比マイナスだったこととも整合的です。
せめてもの救いが、民間在庫の寄与が大幅マイナスとなったことですが、10月は政府想定以上の駆け込み需要の反動と台風の影響で、景気ウォッチャー調査や非製造業PMIがすでに大幅悪化してますから、10-12月期は名実ともに大幅マイナス成長は避けられそうにないでしょう。
年間GDP成長率はいくらぐらいかな。
1%になるだろうか。
中国は規模では日本の3倍ぐらいで成長率は6%。
日本の報道を見ると、中国は非常に危険となっている。
1%の成長率の日本は、非常に安定していると思っているようだが。
経済記事はもう分からない。
大方の予想を下回る弱い結果。日銀に実質的な国債引き受けまでさせて毎年あれだけの財政拡張をしているのに、経済の基調は一貫して弱い。政府によるカンフル剤ばかりで、民間の力を引き出す成長戦略が乏しいと言わざるを得ない。
内閣府が発表した7月から9月までのGDPは、「物価の変動を除いた実質の伸び率が前の3か月と比べてプラス0.1%、年率に換算してプラス0.2%」で、4期連続のプラス成長となったとのこと。
駆け込み消費があったはずの割に。
まあ、マイナスになってないだけ◯