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未知のことを受け入れる。

自分の知識や経験の範囲に収まらないこと、想像を超えることを、大人が受け入れられるかどうか。

教育関係者が、小さなプライドや固定観念を捨てる。そして、前例に捉われず、行動を起こすことがポイントですね。

子どもの未来は、大人の常識なんて簡単に超えます。
正確には、約35年前に問題意識をもってからの進化が遅いということかと。

小学校から大学まで35年で様々な取組や工夫が行われて、教育内容や方法には改善がみられます。それで十分という訳ではないですが進化はしています。
一方で、最も進化していないのは教育関係者以外の大人たちで、評価軸が測定・把握しやすい指標に偏ったままです。何度も知識偏重はダメだと提起されていますが、評価をする社会が知識的な指標でしか評価できていないことが大きな問題です。
新しい教育にはいくつかの横顔がありますよね。でもその本質は、暗記型から探究型へ、マニュアル人間から自分で考える人間へ、だと思うんです。もちろん、学ぶためには言語スキルが必要なので、日本語、数学プログラミング、英語などを使いこなさないといけません。そして何より大切なのは、楽しく遊ぶこと…たくさん失敗すること…
毎年毎年、教案を進化させられる先生は、どれぐらいいるのだろうか(通常の勤務時間内で)。新たな評価方法にチャレンジできる先生は、どれぐらいいるのだろうか。
面従腹背で出会い系バーに通い天下りを斡旋しているような文部科学省が学校教育を管轄しているのが諸悪の根源