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昨今、如実に感じるのが、上場株に主に投資する機関投資家や、海外VCといった、日本の未上場市場では非伝統的な投資家が、日本のスタートアップに積極的に投資するようになってきたということです。
投資家の多様化は、資金調達の機会がより増してきたことを意味しますが、同時に、景気サイクルの変曲点の前兆でもあり、ミスプライシングが生じやすい状況にあるとも言えるでしょう。

「資金を取れるタイミングに取っておこう」というのもまた一つの見解ではあるのでしょうが、本質的には、自分たちの成長プランをしっかり描き、アクションプランに落とし込んだうえで、必要な資金を戦略的に獲得していくことが重要なのだと思います。回り回って先々に困るのは、他ならぬ自分たち自身です。
気になる情報です。

元は銀行含めた金融機関の立ち位置の変化が見えてくる。

電子マネーやpayの、消費者寄りビジネスの発展もさることながら、スタートアップや、「第2期スタートアップ」の事業者にとっては資金調達というスキームが大きな段階の一つです。しかし全てが投資というわけではなく、そこに見返り(返済も含むのか)も必要になるので、慎重に見極めたいところだ。
10年前は、創業当初の苦しい外部環境を乗り越えることができるチカラがあった会社さんしかそもそもいなかった状況だったと認識しています。

そして、これからの10年で、その頃に戻っていくかのような揺り戻しというか外部環境の変化による圧力がかかるのかもしれない、とふと思いました。

自分自身としても、仕事において、相手との約束、約束を実現する実行能力、が強く問われるように想像しています。

かじりついてでもやり抜く、約束を果たす行動力、もっとつけないと…