新着Pick

Google 検索の変更で、アフィ収益減を嘆く米媒体社たち:「GoogleはやはりGoogleなのだ」

DIGIDAY[日本版]
アフィリエイトコマースに関するビジネスがアメリカのパブリッシャーのあいだで伸長している。そんな米・パブリッシャーのあいだで注目を浴びていたのがクーポンだ。だが、数週間前にGoogleが検索アルゴリズムを変更したことで、ニュース系パブリッシャーのあいだで、今後のクーポンを通じた収益の見通しが不透明なものとなった。
7Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
Googleは今年9月、サードパーティのサイトにおいて、ホームページから直接アクセスできないように分けられた、サブドメインのコンテンツの扱い方を変更した。これまで1年半以上にわたり、米国では「ベンダーによるクーポンとコマースコンテンツ(ホワイトラベルの場合も多い)をニュース系パブリッシャーが自社サイトのサブドメインで提供する」という戦略が広がりを見せてきた。それが今回の変更によって被害を受けている。
「基本的に、メインサイトが十分に管理しているか関連性がある場合を除き、メインサイトの一部であるかのようにコンテンツを表示するサブドメインまたはサブフォルダーを、ほかのユーザーに使用させないようにすることを推奨する」
って言ってたじゃんGoogleが。