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働き方改革 という言葉を使えば解決と勘違いしている向きもある。
自分にとって、家族にとって、働く仲間にとって、企業にとってやりたいこと、必要な事、守るべきものは何かを考え 行動できることが第一歩。 働き方改革という言葉に頼り思考停止になってはいけない。
『生産性向上』を目的に取り組むこと自体は間違っていない。
それで成長できるならば…。
眼前の成果を求め過ぎると近視眼的になりやすく、
"自分の仕事が楽になる"という活動になる傾向がある…。
その活動、"顧客に対して何が良くなるのか?"という視点をもって取り組んで貰いたいと思います。
その活動の積み重ねが、価値創出を促す"競争力"に繋がると思ってます。
多く企業が”流行っているから”働き方改革をしているというのは事実だと思います。その証拠に、いろんなビジネスフェアに行くと、働き方改革コーナーで一番注目されているのは”労務管理”で、企業の本音は電通の事件の再発を恐れているだけだったりします。

それはそれで大事なことなので良いのですが、働き方改革の本質は働き方をアップデートして生産性を高めることだと忘れてはいけないです。生産性が高まった分、もっと頑張りたい人は頑張って業績貢献すれば良いし、プラーベートを大事にしたい人は充分に休めば良いのです。

一番心配なのは、流行りは廃るということ。「結局”働き方改革”って意味ないよね」と言って働き方のアップデートを怠るようなことになった瞬間、その会社の成長は止まってしまいます。”働き方改革”は一過性のものではなくて永遠と追求するものだと認識することが大事です。
「働き方改革」は本末転倒。

根本的に目的と手段を取り違えていますよね。だから、長時間労働という目先のことを課題にする。

生産性、成果の出し方なども気をつけないと、表面的な取り組みになります。

まずは「○○改革」なんて掲げるのを、やめることから始めましょう。いいことをやっている気になるだけなので。
成果の出し方改革というワードだけ聞くと、若干抵抗を感じてしまいますが、本文を読むと、
・安全で外に目を向けやすい組織と自分の頭で考え行動する社員
・社員が意識すべきは自主・自律
など大切だなと思うことが書かれていました。
失敗が許容できないから、延々と情報を集め、決められない状態が続き、時間が使われている、ように感じます。

もちろん、何度も大ゴケしてるわけにはいきませんが、失敗を許容しつつ前に進む、権限を委譲していくこと、が必要に感じます。
日本の生産性が低い原因は

1. 中小企業が多過ぎる

2. 大企業が余剰人員を解雇出来ない

「中小企業基本法」が日本を生産性が低すぎる国にした
https://toyokeizai.net/articles/-/305116

業績好調でも早期退職者を募集する理由
https://newspicks.com/news/4372958?ref=user_358617