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進出したマーケットを根絶やしにしてしまう「Amazonエフェクト」の恐ろしさを書いた記事しか読んだ記憶がないので、とても新鮮に思えます。が、やはり記事を読む限り、少し向きの違う風が吹いたというだけで、やはりAmazonの強さは揺るぎないと思います。フェイスブックも数年前に広告の売上が伸びずに限界説がささやかれたことがありましたが、結果は見ての通りです。テクノロジードリブンの時代、今マーケットをつくるのはエンジニア力です。Amazonのエンジニア力、そしてGAFAのテクノロジー力は当分は世界最高峰でしょう。
アマゾンの労働環境や大企業体質を嫌うミレニアル世代も解約しています。
最近、アマゾン効果に関するレポートをまとめたのですが、少し風向きが変わりつつあるようですね。もっとも、アマゾンがウォルマートに置き換わるだけなら、インフレ圧力の低下は変わらないと思います。
「米国の景気拡大と低インフレの併存-アマゾン効果によってインフレ率は▲0.1%下振れ」(共著)
https://www.jri.co.jp/page.jsp?id=35241
興味深い。WalmartのECでの注力と成長は決算でも窺えるが、そこですでに習慣化していたAmazonの支持を奪うほどになっているとは。ECが成長している中で先行者から奪っている(もしくは数値ではなく支持としてリアルも集まっていること)は興味深い。
『この調査によると、ウォルマート(ネット通販か実店舗、あるいはその両方)よりもアマゾンでの買い物を好むと答えた人は全体の45%にとどまり、18年の53%から下がった。』
LAの南のサウスベイ辺りでは、昔はウォルマートで買い物をするなんて考えられない!!というレベル感の人達が、今は商品ラインナップが充実しているウォルマートで普通に買い物をしているのを見ているので、なんとなく納得出来ます。

私も、眉の形を整えるサービスは、ウォルマートに入っているお店の方が気軽なので、そちらを使っています。
地域によって違うかもしれませんが、アマゾンもウォルマートも客層を拡げているので、結果として競争が激しくなっているのでは?
Amazonが苦境に追い込まれてるとかはさすがに言い過ぎですが、消費額の成長分に占めるAmazonのシェアは確かに下がってきてます。Walmartは消費頻度の高い商材を中心に拡充してきているので、そこは驚きではない。ただ消費頻度が高い商材は結局競争も激しいので利益は出ない。どっかでロングテール商品も売らないと行けないが、それが出来るかは未知数。少なくとも目先はWalmartの利益率にはネガティヴ
年会費など日本とは条件が違うのでライバルとの争いも変わってくるとは思いますが、「プライム」の比率が下がり、サイトでの購入頻度が落ちてきているというのは気になるデータ。
記事を読む限り、Amazonが支持されてないとは思えないし、競争優位性が弱まってるとも思えない。

やっと大きな選択肢が出来たため、そっちも利用する程度な感じをうける、

もしファクトとしてそうでなければ、ウォールマートに乗り換えたカスタマーの理由が欲しい
ウォルマートの取り組みによるものだけではなく、Amazonの会社としての在り方が若い世代や二分されていくアメリカの中で一方で受け入れられなくなってきてる感なのかな

業績

Amazon.com, Inc.(アマゾン・ドット・コム・インク)は、アメリカ合衆国・ワシントン州シアトルに本拠を構えるECサイト、Webサービス会社である。アレクサ・インターネット、A9.com、Internet Movie Database(IMDb)などを保有している。アメリカ合衆国の主要なIT企業で、GAFA、またFAANGのひとつである。 ウィキペディア
時価総額
117 兆円

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