新着Pick
15Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
そもそも、働党が解散総選挙を受け入れたのは、「合意なき離脱の危険が去ったので選挙が出来る」という前提で、離脱問題以外の争点を出して保守党と闘うことが目的だった。いずれにせよ、トゥスク欧州理事会議長は、「1月末の時点には自分の任期は既に終わっているが‥」と前置きしながら、EU側には、これ以上の離脱延期や再交渉をする余地はないだろうと述べている。要するに、英国の選挙結果がどうなろうと、この点は動かないのだ。
「「総選挙での投票における重要な政策のテーマを3つあげてください」と質問したところ、最も多く選ばれたのが「NHS(英国の国民保健サービス)と医療」(720票)だった。2位のEU離脱の問題(553票)を160票以上も引き離す結果となった。」
なるほど。EU離脱の問題ばかりに注目が集まってしまいますが、国民は医療問題、そして経済、移民、環境問題など広く関心を持って見ているのですね。