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「中銀デジタル通貨vs.リブラ」の構図が鮮明に

東洋経済オンライン
10月8日に開催されたEU経済財務相理事会(ECOFIN)でEU(欧州連合)は暗号資産(仮想通貨)にかかわる対応策を議論し、規制や監督上の諸リスクが完全に解消されるまでは域内での発行を認めない方針を公表した。今…
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中銀デジタル通貨(CBDC)がステーブルコインと対峙する構図がはっきりしてきました。この論点を見ていて感じるポイントは「技術的に最適なものが通貨として通用するわけではない」ということでしょうか。ご笑覧下さいませ。
個人的にはこちら派。ただLibraは相当苦しい状況に追い込まれている。中国デジタル通貨は既存のドル支配体制からの脱却というのが大きな裏テーマだから、凄い意味を持っているけど、既存のドル体制に準拠する形での中銀デジタル通貨は大して意味がない。既存の仕組みの改善で充分

リブラなどの暗号資産を支持する向きの中には「既存権力が非効率な暗号資産を発行するよりも、適切な規制を敷いた上で、民間の競争原理に委ねたほうが最適な効率性が実現できる」という意見もあるかもしれない。
現在の仕様だとどちらも普及は無理でしょう。

中銀デジタル通貨→本質的には当座決済と同じだから。ただしマイナス金利国でデジタルな金利コントローラー機能がつくと面白い
Libra→AML規制と通貨発行権から全先進国が反対だから。ただし色々な企業や個人がスマートコントラクトを使って共有できるプラットフォームができると面白い
てとこ