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ロックアップ解除後に売却する事は通常ですが、IPOの募集価格を下回っている価格で経営者が売却する事には疑問です。創業者なので当然売却益はでるかと思いますが。経営者として募集価格で購入してくれた投資家にどのように説明するのでしょう。
600億円分売ったと見るか、8割売らなかったと見るか。私にとっては俄然後者が興味深い。
金融を知らない人がいるようだからコメントしておくが、ブロックトレードで捌ける株式数には流動性の観点から上限があり、また売却株数とディスカウント率はトレードオフの関係にある。そもそも全部売れる株数ではないし(投資銀行が取れるリスク量ではない)、仮に強制的に全部マーケットで売ったとすると30%以上の大幅なディスカウントが必要となっただろう(さらに売却後のマーケットに与える影響は甚大。投資銀行のコミッティー通らない)。

これはソフトバンクG/ビジョンファンドが保有するウーバー株にも当てはまる。私がソフトバンクG/ビジョンファンドが保有するウーバー株を売却するのは相当難しいとコメントしている理由である。流動性リスクを舐めてはいけない。こんなことは常識だと思うが、金融でしかもマーケットを経験したことのある人しか本当の意味での流動性の重要性はわからないかもしれない。


過去記事コメント転記
https://newspicks.com/news/4356176?ref=user_527032

さあロックアップが切れるよ。

https://newspicks.com/news/3885378?ref=user_527032
6か月のロックアップ期間は含み益がなくなるには十分すぎる期間。
2019/05/11
Uber全体の20%ではなく、トラビス氏が保有するUber株の約21%を売却したそうですね。トラビス氏は、引き続き2000億円相当のUber株を保有。
既に次のクラウドキッチンのスタートアップでもサウジから数百億円の調達してるし、米国のシリアルアントレプレナーのサイクルの短縮化と大規模化が恐るべきことになっている
ロックアップは、株式公開後しばらく創業者などの古くからの株主が株を手放せない仕組みです。その期限が過ぎカラニック氏が保有するウーバー株を手放しています。
 負債返済が迫られているのか、次の事業の資金原資か、純粋にウーバーの価値に悲観的なのか。
ウーバー株の売却解禁、創業者のカラニック氏は早速保有するウーバー株の約20%に当たる600億円相当を手放したそうです。
8割売らなかったと言うことは、まだ希望を持っていると言うこと?