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7300ヶ所の自社ビルは大きいし、可能性に満ちてるな。
より小区分の地域ごとに、被災対応とかできそうですね。
全国約7300カ所ある自社ビルだけではなく、基地局を所有しており全国に堅牢なスペースをもっています。
”固定電話の利用減で生まれた自社ビルの空きスペース”は、ほとんど使われていません。

NTTが配電網整備を行えば、再エネを系統連係することによる出力制御が課題となり進んでいなかった再エネ導入が加速すると思います。
電力の地産地消もそうですが、NTTの電力本格参入により、日本の気候変動対策への取り組みが加速することを期待しています。
蓄電の電源は夜間電力なのか、太陽光なのか、買電もあるのか。バックボーンを担うNTTのエコなBCPになる、他社にもBCPを提供しマネタイズできる、全国の施設の有効活用になるなど、算盤はわかりませんが支持されそうな投資案件と言うのが第一印象です。
これは期待したいです。地域独占が認められてきた電力会社は、送電線の空き容量問題然り、東日本50 Hz・西日本60Hz問題然り、原発政策然り、「もう決まったこと」「できないことはできない」という態度で自己改革をおこたってきたことは否めないと思います。固定電話の現象で生まれた空きスペースに蓄電池を置くーーといった発想そのものがスマートグリッドのように小気味いい感じがします。北海道胆振地震や台風15号の被害だけでなく、最近は「停電」の文字が頻繁にニュースに登場するようになりました。電力の安定を多様な業種で支える時代かと。
NTTが全国に7300の自社ビルを持ち、既に電力事業で3000億円の売上がある、ということに注目。
真実とすれば、配電網を自前で整備するとは結構おおごとに見える。あと、電池をどういうものを使うのか。リチウムイオン電池は規模を大きくするなら向いておらず、NAS電池とか?長期的にはレドックスフロー(住友電工)に期待したいところ。
災害時を見据えて電力網が二重化、三重化されるのは良いことですね。そのコストをどうするのか、という課題はあるものの。
ちなみにNTT局舎は建物がそもそも堅牢な造りになっているため、地震などによる倒壊のリスクは他の建物よりも極めて低いです。近所にNTTの局舎があったら気に留めておいて、災害発生時はそこに逃げ込むと良いです(逃げ込む際に上からガラスが降ってくるとかそういうのは要ケア)。
WeWorkに貸したらどうでしょう?
日本電信電話株式会社(にっぽんでんしんでんわ, にほんでんしんでんわ、英語: Nippon Telegraph and Telephone Corporation、略称: NTT)は、日本の通信事業最大手であるNTTグループの持株会社。持株会社としてグループ会社を統括するほか、グループの企画開発部門の一部を社内に擁し、規模的にも技術的にも世界屈指の研究所を保有する。 ウィキペディア
時価総額
10.9 兆円

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