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今秋の台風保険金、試算2兆円超 2年連続で過去最大級

共同通信
米格付け会社のS&Pグローバル・レーティングは11日、9月に発生した台風15号と10月の台風19号による日本の損害保険会社の保険金支払額が、全体で2兆円を超えるとの試算を発表した。2019年度の支払額は、2年連続で過去最大級となる可能性がある。
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自然災害による想定以上の保険金は損保業界にとって去年も大きな問題でした。気候変動により保険金支払い額が恒常的に高水準にとどまる可能性大です。アメリカのフロリダでは保険をかけることができない地域も出ています。日本でも同様の状況が起こりえるのでは。
台風の場合、被害を受ける地域が一つ一つ違うし、年によって傾向も違うだろうから、なかなか保険金支払いの予測をつけるのは難しいのでしょうか。
こんな状態が毎年続けば、台風被害は対象から外れるとか、どこそこの地域は保険加入出来ないとかいうことが起きるのかも。

もしかしたら保険の考え方を変えて、新しい商品が作られるチャンスなのかもしれない。