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以前の記事へのコメントの通り、米国は先進国の中で珍しく人口が増加している国ですので不動産(住宅)や保険マーケットは比較的良好だと思います。
不動産業務については、融資を組成(origination)して一部を譲渡(Distribute)してフィーを取るモデルも採用している様なのでリスク「丸抱え」でもないです。
また、オフィスよりも景気の影響を受けにくい住宅が中心であり、支払人の分散化もされているので相応に景気や需要のストレス耐性はある様に見えます(CLOよりはリスクは低いと思います)。譲渡される部分や地域的分散がどれぐらい図られているかも重要な要素でしょう。(サブプライムの時は西海岸に偏りがあった)
後は、不動産は元々本体でもコアビジネスなのでノウハウの展開などのPMIにも活かせると思われます。
米国法人の社長を務める鈴木喜輝常務執行役とブルームバーグとのインタビュー記事。既存事業の成長に加え、買収によって目標を達成させたいとのこと。「買収戦略については「オリックスはマスマーケットよりもニッチな分野で深掘りするのが得意だ」」とのこと。
オリックス株式会社(英語: ORIX Corporation)は、大阪府大阪市に本社を置く、日本の大手総合リース企業である。祖業であるリースをはじめ、不動産、銀行、クレジット、ベンチャーキャピタル、プロ野球球団(オリックス・バファローズ)など多くの事業を手掛けており、グループを通して多角的金融サービス業を提供している。 ウィキペディア
時価総額
1.64 兆円

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