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なるほど、ビックカメラではこういう取り組みを強化していたのね。来店客を増やす施策とのこと。「ビックロ ビックカメラ新宿東口店」に初めて設置したとのことだが知らなかった。。。ビックロの目の前にうちの公式ビアレストランがあるので今度お店に寄ったついでにビックロの試飲カウンターも利用してみよっと。
確かに「角打ち」がちょっとしたブームになっているし、試飲をして気に入ったら買う、というスタイルはリーズナブルかもしれません。
先日、新宿の日本酒バーに行きましたが、少し気取った感じで、ちょっぴり敷居が高かったです。その点、ビックカメラで軽く一杯というのは会社帰りには気軽でいいですね。
ただ、酔っぱらって気がビッグになって、高価な時計とか買わないように気を付けないといけませんけどね。
一種、家電量販店の「ドラッグストア化」や「デパート化」が進んでいる印象。
専門店だと目的が限られるし、特に購買頻度が少ない商品は来店頻度の少なさにもつながる。そこに利益最優先ではない目玉商品を増やして、それをキッカケに来店・購買を促す。
色々な種類があることは、様々な買い物のニーズを満たすし楽しい場。昔はデパートがそうだったのだが、買い物が「憧れ」だった時代やそのコスト構造を引きずってしまっている。一方で、色々なものが一つの場にそろっていること自体の魅力は今でもあり、そこに他業態が侵食している形(顧客視点での最大の違いは衣服の扱いだろうが)。
冒頭の写真に映る「兼八」。別府のお寿司屋さんで飲んで以来自宅に常備してます。
試飲して購入出来るのはありがたいですね。
ほろ酔いで予定外のものをついつい購入してしまいそう。

カメラ需要の低下も感じる記事です。
ビックはドラッグストアも展開しているし、オリンピックグッズのポップアップストアなんかも手がけています。
都心の好立地に店舗を展開しているからこそできる客寄せ手法ですし、この記事で取り上げられている角打ちなんかもその施策の一つ。ただ、やはり家電量販店の売場なので飲んでる人を見かけることは稀です。。。
おつまみもありちょい飲み需要にも。ビックカメラとしては試飲で儲ける必要はないので、逆にそこで儲けようとする業界からすると他業種からのちょい飲み続々参入への脅威は感じるところです。
集客力のアップには、試飲とは言え、お酒が安くで飲めるのは魅力的。

まさか、酔っ払っての衝動買いを期待している訳ではないだろうが、
お客が他の売り場についでに寄っていく可能性も高いし、試飲の結果でお酒が売れれば粗利も高い。
ビックカメラ赤坂見附店も、1Fの広いフロアが酒販コーナーであり、試飲カウンターもあります。ただ、ワインや日本酒の品揃えがいま少し。もう少し仕入力が向上すると、人気が広がるように感じます。
昔、有楽町のビックカメラでお酒を販売し始めたときに驚いたことを、思い出した。同時に、種類が豊富(提案が上手い)でお値段が期待通り(安い)ならば、売れるだろうなと思った。今でもあるということは結構売れているんでしょうね。

しかし、試飲とは面白いですね。上記と同じように提案が上手ければ試飲して買ってしまうでしょうね。美味しいらしいけれど、飲んでみなけりゃわかりませんものね。それなりのお値段であれば外れくじ(期待外れ)は引きたくありませんものね。
施策として面白いですね。もはや競合は居酒屋か?!ってぐらい、ふらっと仕事帰りに立ち寄れるシーンを考えてますね。ここまでとは知りませんでした。
原宿の竹下通りにある、ビックカメラセレクトでは、若者よりも訪日向けのラインナップが充実していて顧客導線やエリア属性を研究されて品揃えを考えているなという印象です。
ここまで展開するとそのうち、社名に"カメラ"が無くなる日も近いかもしれないですね。笑

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