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外国人相手に、日本人が説明するとき、陥りがちな失敗があります。

会話やメールの報告で「順を追って説明してしまう」ことです。

英語では「最初に結論」が定石なのに、日本語のように順を追ってストーリーを展開すると、ネイティブには伝わらず、「何が言いたいの?」「要点は何?」と混乱させることになります。

今日は、外国人に言いたいことが伝わるフレーズを紹介しています。

一人でも多くの日本人に手に取っていただき、皆様方が国内外でご活躍できる方が増えていただきたいと願っております!STAY GOLD!!

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発売即重版! 9/4発売前から大反響!! ずーっと売れてます!!
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Amazonビジネス英語部門「1位」継続中。応援して下さっている皆様のお陰です。厚く御礼申し上げます!

英語が上手く活用できず、海外で『1年2か月間売り上げゼロ』のどん底から、『英語非ネイティブ』に目を向けることで、現在『シンガポールマイクロソフトの本部長』になった、英語の経緯のすべてを凝縮した本書。

『ビジネス現場で即効で使える非ネイティブエリート最強英語フレーズ550』(ダイヤモンド社)9月5日(木)発売。
https://www.amazon.co.jp/dp/4478108730/

拙書紹介記事 第1回は下記からご覧いただけます。
https://diamond.jp/articles/-/213385
日頃から端的に伝えることを心がける。

日本語で話しても何を言いたいのかわからない人は、英語になるとさらにわからなくなる。

英語で曖昧な表現をするのは難しい。明確なコミュニケーションに向いている。

だから、日頃から英語を話すような感覚で、日本語を話すとシンプルな表現になりますよ。

英語だったら、ごちゃごちゃしたことを話そうなんて思わないですからね。
大丈夫です。英語だと「何が言いたいの?」と言われる人は日本語も通じていない。日本人が率直に言わないだけです。英語の勉強の前に論理的な話し方を学んだ方が良いかと。
英語では「最初に結論」が定石なのに、日本語のように順を追ってストーリーを展開すると、ネイティブには伝わらず、「何が言いたいの?」「要点は何?」と混乱させることになる。

これ、日本語でも同じで、最初に結論、ダイジェストを離すべきだと思う。
イメージとしては、ハリウッド映画と邦画の差だと思います。

ハリウッド映画だと、開始直後から、いきなりクライマックスに近い盛り上がりで一気にノセて、その後に、徐々に背景にせまる。

邦画では、最初にいろいろな背景を描いて、最期になって「あぁ、なるほど」とわかるストーリー。

日本人と違って、待てない性格の人種なので、そうなっているのでしょうね。

ただ、経験的に言えば、「何が言いたいの?」と言われている日本人の方々は、日本で日本語で話していても「何が言いたいの?」というタイプが多いです。

つまり、言語には関係なく「論理性」や「メッセージ」がない方も多いということです。
日本語でも同じですね!